音楽におけるレイヤー
音楽をレイヤー分けして聴く
これについて考えていこう。
レイヤーって言い方が悪くね?
確かに差分もできるけれど(トラックミュートしてしまえばいいので)それぞれの音が鳴ったら音はお互いに影響しあうものなので、それぞれが独立している訳ではないと思う。パレットに色混ぜたら元の色には戻らないけれど、音は戻る。(まあその場では戻らないけれど)
あと音はフーリエ変換という神があるので、結構そのレイヤーという表現は適合しないのではないかなぁ。
ぶつかる音はぶつかるし、ぶつからない音はぶつからない。聴く環境によって低音が聞こえなかったり、高音が死んでいたり、ノーマライズできもい感じになっていて、確実にそのレイヤーが共有できるわけではないよね。