専門家への相談方法
そもそも専門家というのは
「すごく狭い領域において、あらゆる失敗をした人」と捉えるといいと思う
専門家には「過去事例/経験」「今回取れる選択肢」をたくさんもらおう
いろんな失敗をできるくらい「選択肢」を広く知っているし、試している
あらゆる失敗をした人だから、「A,Bがあった時に今回どちらを選ぶといいか?」の判断材料をくれる
選択肢・判断材料をもらった上で、「今回の場合はどちらを選ぼうか」を決断できると良い
「専門家≠責任を取ってくれる人」なので注意
作ったsystemが障害/不具合を発生させたときに、障害対応をするのは専門家じゃない、自分のはず。
この「何か起こった時になんとかする人」が責任者
専門家は最後尻拭いしてくれない!
尻拭いしてくれない人が「この方がいいんじゃない?」と言ったことをそのまま鵜呑みにしていいのか?
その人の決断が「最善手」だったらいいと思う
往々にして最善手じゃない。
正確には…「思ったよりめんどくさい手段」であることが多い
そのめんどくさい手段を自分がやっている途中で、嫌になっちゃう。「途中でやめよかな」になっちゃう
「絶対もっといいやり方あるじゃん」とか思うと、「手を動かす」ではなく「悩む」「インプットする」が多くなっちゃう
大体の場合、「手を動かして、やってみて、フィードバックをもらって」の方が、できることが増えて、作るべきことが見えてくる。