パケット通信/Net(網目)構成で、通信環境を安定的に提供
従来の回線交換の仕組みでは以下の図のような構成になっていた
https://gyazo.com/6c1640f0142763feda90d86beb07dc25
真ん中の交換機が死ぬと、全員Netがつながらなくなる(参考:単一障害点)
そもそも、複数端末を繋ぐことに向いていない
参考)回線交換 - Wikipedia
回線を流れるデータ量にかかわらず、複数の端末による伝送路などの共有ができないため、利用効率が悪い。
物理的な伝送路を物理的な方法により交換する場合、交換設備が物理的に大型になる
Router/パケット通信だと、Dynamic Routingの仕組みで障害を回避できる
https://gyazo.com/6b64873d346b63a65efdcb1956eec57c
ダイナミックルーティングとは - 概要
ダイナミックルートとは、ルータで設定されたルーティングプロトコルで動的に追加されるルートのこと。
ダイナミックルートの情報は、ルータで設定されたルーティングプロトコルの動作に従って他のルータに
対して自動的に通知されます。また、ネットワークの状態に変化があった場合、他に有効な宛先ルートが
あれば自動的にそのルートに切り替わります。
障害が発生する(=使えない経路が生まれる)と、自動的にRouting Tableを変更してくれる