コミュニティの設計
コミュニティマネジメント
ストックとフロー
フローは例えばチャット
時系列のみで管理
時系列とは具体的には「投稿タイミング」
投稿内容ではない。
時系列での検索が容易
チャットルームを分けることで、カテゴリを分ける
複雑な検索をしたいときは全文検索
ストックは例えばWiki
ツールごとに管理の仕方が違う
管理できる項目に強弱がある
よくあるのは「カテゴリ」
検索は基本「カテゴリ +時系列 +全文検索」
チャットツールと違って、「カテゴリ」「タイトル」があるのが違う
また、「以前の投稿内容をバージョンアップする」というのも特徴
情報を育てる
「投稿する」までの物理ハードルと心理ハードルが、フローより高い
畏まった文章になりがち
まず「投稿内容の吟味」から入りがち
議事録もフロー
MTGの実施頻度に合わせたフロー
週一なら「1週間の内容」は意味のある塊になる
結論から書かれたり
1週間経てわかったことに合わせて整理されていたり
同じフローでも、チャットツールより読みやすいケースが多い
共有のために情報を整理する
管理とは整理整頓
整理整頓した軸では、探し出せる
「どの軸で探し出せると良いか」に合わせてツールを選ぶ
自由度高い方が、いろんなケースに対応できる
自由度低いと、使い方が限定される
使い手が迷わない
意図せぬ使い方による「管理体制の破綻」がおきない
両方欲しい
Slackはガチガチのフロー