Non-blocking I/O
Linux System Programming
no data availableなときにread()呼び出しがブロックして欲しくない時がある
呼び出しはすぐに戻ってきて、no data availableであることを示してほしい
このような動作をNon-blocking I/Oという
open()システムコールにO_NONBLOCKを渡すと使える
no data availableな状況でエラーとしてEAGAINが設定される
EAGAINをEINTRと同じようにハンドルするのは意味がない
それならBlocking I/Oを使うべき