デジタル化(A/D変換)
アナログ信号から記号・数値への変換のこと
符号化とはどう異なるのか?同じ?
例:音の符号化
音→電圧へのアナログ変換
標本化
計測する時刻を離散化する
標本化定理 最も高い周波数の倍の周波数で標本化すると元の信号に復元できることが知られている
標本化誤差
CD: 44.2 KHz
量子化
電圧(アナログ物理量)を離散化する
近傍にある値を離散的な値に丸めて表現する
量子化誤差→音の歪みとして現れる
1つの時刻の信号をより多いbit数で表現すれば量子化誤差を減らせる
アナログ信号に変換し直す際は低周波通過フィルターを用いれば良い
例:画像の符号化ーファクシミリの原理
画像をマス目で区切る=標本化
画素
マス目の数を解像度と呼ぶ
1つの画素の色の濃さを離散的な値で表現する=量子化
Problem: 0が続いたり1が続いたりして効率が悪いように見える
解決: 情報の圧縮符号化(圧縮)
可逆圧縮 元に戻すことができる圧縮の方法
例: 値aがn個連続するときはnaと表すことにする(ランレングス法)
符号が0と1と2種類しかないのでaを省略できる
非可逆圧縮