野生のプロ
とか呼ばれるカテゴリの人が、ツイッターには一定数いる
思い出せる範囲で適当に列挙する
Z李 https://x.com/ShinjukuSokai
なんか事情通的な
猫組長 https://x.com/nekokumicho
暴力団員
あさくら (めひかり仙人)スンデル https://x.com/arthurclaris
原子力関連の技術者?
はなぴよ https://x.com/Gok87Z
公安職
で、こういう人たちはその立場の者でないと知り得ない/知ることが難しい専門的な情報や知識をツイートすることで人気を博しているわけである
ここで注意しなければならないポイントとして、これらの人たちは出自を全く明かしていないので、別にただの無職のオッサンが暗い部屋で妄想を垂れ流しているだけである可能性を否定する方法が一切存在しない、という点がある。
もちろん、
フィクションとして楽しむ
こういう人たちが言った発言やワードを、信頼できる情報源を探す手掛りとする
という使い方をするのは一向に構わない
とくに上記の「あさくら (めひかり仙人)スンデル」は(私の興味のあるトピックに関連した発言がしばしばあるため)彼の発したワードを元にニュースや論文などを見るとけっこう面白かったりする
こういった観点から見ると、ChatGPT と本質的には全く同じ役割を果たしているとも言える
ただ、こういった人たちの発言を絶対的な事実であると見なしたり、さらにその権威性に乗っかったりするような行為は、極めて滑稽に写るので注意したいところである
https://gyazo.com/477c123c5cae716636f2f3b8cc00db43
https://gyazo.com/37224ead502c69e2b066f0bf6c4487e6
ソフトウェア・エンジニアのコミュニティでは、高い専門性があって人気の人はだいたい所属などのアイデンティティを明らかにしているから、そことの対比で一層嘘臭く見えてしまうというのはあるかもね、、、
追記:これ書いた翌日にZ李逮捕されてて笑った