2019/08/04
#採掘場
https://ameblo.jp/shiitake-uranai-desuyo/entry-12500955182.html
僕は、自分が大人になって、どの年代と話をするのが一番難しいかというと、それは多分14歳ぐらいの人だと思っています。ただ、仕事的にもそこまで多くの思春期を迎えた方達と話をするような機会はないので、その次が18歳から22歳ぐらいまでの、いわゆる「大人の世界に一歩足を踏み入れた人達」なのです。
たとえば、こちらが「いやぁ、俺がさ、君たちぐらいの年齢の時はさ、そりゃもう苦労をしたよ?ずっと挨拶をやらされてさ。ガハハ」って言うと、もうはじめの2秒ぐらいで「あ、この人はこういうことを言う人なんだな」と気づかれる。そして、その人達の貴重な時間を浪費させて、愛想笑いをさせてしまう。
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躍動感が出ない。ありがちなサブキャラである。なんだろ、「誰かの嫁」?
ありがちな、優しいサブキャラ感が微妙に自分に響かない。こーゆーんじゃないというか、個性が弱いなあ。
というあたりで、このシステムの癖がなんとなくわかる。ほっておくと凡庸な
⇒わかる。
「どれが1番好感度が高いか?」という選択肢で進めてしまうと、なんか特に最期の選択で「凡庸」に流れてしまう。
快感から一歩踏み出していかないと「個性」とか「パワー」とかが出てこない。
「萌え絵」ですら、そのレベルなりの、『アート』と『商品』の綱引きが発生するのだな。
あと、これは私の傾向かもしれないけど、2段階目の選択肢が実質的に機能しない。
最初の選択の段階で、「画風×色設定×ネタ」の化学反応をまとめて測ってる、というか。
色だけずらしたりすると、全然響かなくなる。