闘争か逃走か
闘争・逃走反応(とうそう・とうそうはんのう、英語: fight-or-flight response)は、1929年にウォルター・B・キャノンによって初めて提唱された動物の恐怖への反応である。
闘争か逃走か反応、戦うか逃げるか反応ともいい、戦うか逃げるかすくむか反応(fight-or-flight-or-freeze response)、過剰反応(hyperarousal)、急性ストレス反応(acute stress response)とされることもある。『火事場の馬鹿力』と訳されることもある(英語で火事場の馬鹿力に相当する語は、Hysterical strengthという)。