負けて悔しくないゲーム
負けて悔しくないゲーム
子供がゲームをすると、負けて、悔しがる。
相手がいれば喧嘩になったり、そうじゃないとしても、不機嫌をまき散らしたり、泣き出して、「もう一勝」するまでゲームをやめなかったりする。
生活をともにし、監督する親からすると、
「負けたら楽しめないような遊びなら、するな!」
と、言いたいところだ。
わざわざ自分から、悔しくなりにいってるようなものだから。
しかしまあ、考えてみると、「悔しくないゲーム」なんてありえるだろうか?
ガチャ回しても当たらなかったら悔しいし、
対戦して負ければ悔しいし。
トランプ53枚を机の上に積み、1枚ずつ1人で表に返していき、ジョーカーが出た時点で、その日は “勝ち”。
そんなゲームを人間が楽しめるならいいわけなのだが。
タグ 悔しい、遊び
from 20190502