怒りのぶつけ先を探す人
Amazonのレビューをしている人に、例えば本で、
「届いた本のページがよれてました」
ということで低評価を付ける人がいる。
「いや、本のレビュー点数は、本の内容に関することだけにしようよ」
「もし、それが中古とかだったら、ショップを評価する点数は、別途付けるところがあるよ」
ということを教えたくなる。
しかし、さらにもし、amazon本家で新書で注文して、ページが折れていたりして(とても悲しい)、
その「『ガッカリした!』
という、この私の気持ちをどこにぶつければいいのか!
評価とかじゃなくて、この感情のぶつけ先をまず探したいの、今は!」
……、となっている人なのだとしたら、
その人を教育することはできるだろうか。
その人にかける言葉はあるだろうか。
タグ 道徳、怒り