作業をするときに静かすぎると
作業をするときに静かすぎると
アウトプットばかりをしていることになる。発信し続けなければ思考の形を維持できない恐怖に突き動かされて、疲れるまで頭の中の手を動かす。
だから、ホワイトノイズを流したり、音楽を聞いたりしながら作業をしたくなる。そうすれば、アウトプットだけに偏るわけではない。
ただし、
思考の形や自我の形を、ちょうど整える外的刺激、というのはそうそうないのだし、
作業の手ごたえから得られる、双方向性やタンジブルさに比べれば大したインプットになっていない。
むしろ耳をすます事が大事なのではないか? 自分の内面に起きる小さな刺激に。
小さい声の技法。
タグ 仕事、自我、音楽流しながら勉強する
from 2019/07/19-2019/07/20