二万マイル? 二万リーグ?
二万マイル? 二万リーグ?
原題は“Vingt Mille Lieues Sous Les Mers”(海底二万リュー)である。英語での題名もその直訳“Twenty Thousand Leagues Under the Sea”(海底二万リーグ)である。日本では、リューやリーグという単位になじみがないことから、当初は『海底六万哩(マイル)』と単位を換算して訳されたが、これと原題とが混同されて『海底二万マイル』という題名が広まった。『海底二万里』という訳題は、日本の里とリューがほぼ同じ距離であり、語感も似ているために採られたものである
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面白すぎる。笑い事なら。どっちにしろ、数字が大きすぎて距離感がイメージできないので。
それよりは、何で読んだのだったか忘れたけど、その「二万リーグ」という長さを、航行距離ではなく、海面からの潜行深度だと思っていた人に会ってびっくりした、というエピソードの方が仰天する。
そんな発想があるんだな。
垂直潜行世界一大会の話でもあるまいに。
なお、二万リーグ潜行すると地球の中心を貫通して、裏側ぐらいの方まで行ってしまうそうです。
タグ 『海底二万リーグ』、ジュール・ヴェルヌ、Jules Gabriel Verne、SF、冒険、物語
from 2019/09/27-2019/09/29