すぐ買う漫画とあとで買う漫画
すぐ買う漫画とあとで買う漫画
私は結構な冊数の漫画を読みますし読んでますけど、その中で
「続刊が出たのを知ったらすぐさま買う漫画」
と
「一時的にためてから読もうと思ってるシリーズ」
というのが、実はできてきたりします。
有名なタイトルだと、『進撃の巨人』を、14巻まで読んだところで一回止めて、完結まで待とうとした。29巻発売前のあのキャンペーンがなければ、まだ止めていたと思う。
あれは、そこから先の複雑化した情報は、ばらばらと読むと忘れてしまって覚えきれなくなりそうだったからだけど、
他にも「とうも次の巻で、胸糞展開になりそうな気がする」「中途半端なところで引きになって、モヤモヤしそうな気がする」みたいな理由で止めることもある。それで「なんだ、失敗したな」と思ったのが『ダンジョン飯』の5巻時だ。ちょっとこう、「チーム内不和展開」とか来そうな気がしたんだよね……。それにまあ、せっかく第一部完、みたいなのを見たところだったし。
そういうのとは別に、Kindleとスマホの普及のせいで、既刊の次巻をどれだけでも次々と買うことができる環境が整ってしまい、
「いつか買う漫画リスト(ストレスがたまったり、欲求不満が高まったときの逃避先としてのメモ)」
なんていうものを作って維持するようになってきた。
これは、未来的には、
追い詰められた気分のときに、気分転換として新しい本を漁ろうとしても、思うようにはぴったり面白い本が見つからない
事態への対策が、目的のものである。
次巻も安定した面白さが期待できて、それが想像できるようなもの。ただ、これは同時に
面白いけど、いま一気に読んでしまうのはやめて、残しておこう
と言って、買いまくろうとする手を止めることもまた目的なんである。
睡眠不足やばい。
さらにそれとは逆に、最新刊に追いつくまで読んでしまって、続刊を待たされている間に関心の熱の冷めてしまうようなシリーズもある。クライムサスペンス系に多い。
盛り上がるし、先の気になる引きの強さもあるんだけど、ヒューマンな、温めてもらえてる感が小さいのが要因の一つかもしれない。
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from 2019/12/09-2019/12/12