1・3研修 2026 振り返り
1・3研修でビーチバーベキューを企画する後輩に捧げる、魂のドキュメント
概要
西原きらきらビーチでバーベキュー&海遊びした
バーベキュー
ビーチバレー
ビーチサッカー
海遊び、砂遊び
日程
11:30 集合
12:00 乾杯
15:00 片付け開始
16:00 完全解散
バーベキューセット一つの内訳
ガス釜1つ(ライター付き)
トング2つ(大 1つ + 小 1つ)
フライ返し(お好み焼き焼くときのヘラみたいなの)
ゴミ袋(可燃ごみ 1枚 + 資源ごみ 2枚)
人数分の食材
テント
一つあたり最大15人収容可能
テーブル・椅子付き
参加人数は45人(1年生 33人 + 3年生 11人 + 當間先生)
徴収額は2,700円/人、合計114,600円
コート代は1,100円(ビーチバレー 550円 + ビーチサッカー 550円)
残額は買い出し費用に割り当て
よかった点
熱中症を出さずにイベントを無事に終わらせることができた。
ビーチバレーのコートやバレーのコートを先に借りることができていた。
1・3研修の実施の様子を写真に残すことができた。
時間通りにイベントを終了することができた。
年次長の人数が多くて人手をたくさん用意することができた。
反省点
予約の電話を入れるのが遅くなり、東屋をとることができなかった。
そのせいで中央ゲートからめちゃくちゃ遠いテントを借りる羽目になった。遅くとも2か月前には電話を入れるべき。人数が確定できなくても仮予約はできるので、まずはいれておくのが間違いなく良い。夏はビーチすぐ埋まるのでいますぐ電話するんだ。今すぐに。
役割分担を明確にしていなかった。
指揮を取る人、集金をする人、肉を焼く人、風よけを持っておく人、食器・コップを配る人、掃除をする人など、ほかにもあるだろうが、それらの役割をまったく決めていなかったため、当日になってごちゃごちゃした。
タイムスケジュールが雑だった。
バーベキュー時間、ビーチバレー・サッカーの時間、片付けの時間だけでなく、ガス釜を取る時間、運ぶ時間、コートを予約する時間、など細かい時間配分をするべきだった。
また、スケジュール表は紙に出しておくべき。
当日はパソコンやスマホを開く時間がほとんどないので、東屋の柱やテントの支柱に貼り付けられる行程表をA4用紙でいいからだしておくべきだった。じゃないとみんなどう動けばいいかわからない。日帰りだけど1・3研修のしおり作ってもいい。
そして、遅延を見込んだスケジュールを立てるべき。
全員が予定通りに到着できるとは限らない。というか絶対にありえない。実際半数の人が集合時間通りに来なかった。理由は渋滞など様々あるとは思うが先に来た人がどう動けばいいかを予め考えておくのが良かった。
東屋・テントの場所は事前に確認しよう。
イベント開始前は中央ゲート集合にしたが、実際のテントの場所は公園の端っこの芝生広場であった。つまり、車をその近くに止めたほうがみんな楽だろう。しかし、その場所の確認を早めにやっていなかったため、開始時間を過ぎてから集合場所の変更をした。しかも乾杯の時間も遅れた。これは参加者側にとってはた迷惑な話である。さっさと確認しておけばよかった。
写真撮影の時間は忘れず取る。
なんと今回、とれなかった。なぜ5回も話し合いをして出せなかったのか悔やまれる。一応行事であるため、参加者の集合写真は撮っておきたい。参加者それぞれの思い出になるからだ。
食材は余るからタッパーを持っていく
人数分食材を頼んでも99.9%余る。今回はすべて消費or持ち帰りすることができたが、生物を持ち帰る準備としてタッパーを持っていくのが良いかもしれない。
買い出しに不足がないか確認する
上の方にバーベキューセットの借りれるものリストを載せたが、これ以外にも必要なものはたくさんある。
例えば:
コップ
紙皿
油やコゲを取るためのキッチンペーパー
小さいゴミ袋
タッパー
追加のトング
敷物(荷物置き用)
日傘(肉を焼く人の熱中症防止)
クーラーボックス
保冷剤
2Lのペットボトル飲料(4〜6本)
軍手(ガス釜触る用途など)
これでも足りなかった感触があるので、周りにバーベキューやったことがある人いたら、ぜひ聞いてみてほしい。
あっさり系も用意(できれば)
バーベキューは肉しか出てこない。野菜も出てくるが、おにぎりなどのお米系が用意できればベスト。胃もたれするからね。だけどこれは別に運営で用意しなくてもよく、事前にグループライン等でコンビニなどで購入するよう連絡するでも良い。
最後に後輩へのメッセージ
バーベキューをなめるな。
確かに宿泊研修よりは楽かもしれない。だからといって舐めてかかると、できることが少なくなってしまう。準備し過ぎくらいがちょうどいい。これは肝に銘じてほしい。(そもそもなめてないかもしれんけど)
先輩や先生に支援をお願いしよう。
これを読んでるあなたがイベント運営に精通しているスーパー大学生なら何も言うことはないが、やったことがない、もしくは経験が浅いなら必ず周りにアドバイスを求めよう。自分では気づけなかった視点をくれて、予期せぬ事態にも対応しやすい。あとアドバイスは素直に聞こう。
早めに行動しよう
さっきも書いたように、仮予約はとにかく早めにやる。本当にすぐなくなるから、マジで。準備も早めに終わらせておこう。
じゃあ、頑張れ
幹事になり不安かもしれないが、最後にはなんとかなる。完璧にできなくたっていいから、とにかく目の前の問題に一つひとつ対応していこう。応援してる。
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