📝カクヨム公式Discordサーバーにハマっていた
https://scrapbox.io/files/69a194fef1c53c17321a26fa.webp
https://discord.com/invite/6mGf9GQEFA
小説家を目指す作家と、作品を読みたい読者が集うサーバー。
創作者同士が雑談フォーラムなどで交流できるような場所を提供している。
自分は基本的に、大規模サーバーになるほど自身の発言が多くの人の目に留まってしまうために、
必要以上に発言に気を遣うことを嫌ってあまり馴染めないタイプだ。
だから入室当時、このサーバーの期待値はまったく高くなく、雰囲気が合わないことだけを確認してさっさとお暇するつもりだった。
……のだが、意外や意外。
自分自身の《特殊な立ち位置》がうまく噛み合わさって、これが思いの外よかった。
しばらくガッツリ使ってみた所感を、一度月替わりしたタイミングのいま改めてまとめたいと思う。
よかった点
気になった点
次の活動場所に《カクヨム》は候補に入っていた
2026年3月現在、今やインターネット全体を見渡しても、
一般ユーザーがクリエイティブ性のある作品を気軽に投稿できる場所(=UGC)は限りなく減ってしまった。
特に動画とイラストは顕著だ。
動画は2020代前半まで、ニコニコ動画が辛うじてアマチュア投稿者の入口として機能していたが、
度重なる運営の失態と、2024年6月に発生したサイバー攻撃によって、ユーザー離れが一段と加速。
もはやSNS上で名前すらあまり聞かなくなってしまった。私から見れば残当でしないのだが
イラストは言わずもがな、AIイラストの台頭である。
Pixivはまだ機能しているのだろうか。今、イラストを描いて安全に投稿できる場所があるのだろうか。
あったとしても知名度が足りていないように思えるし、知名度が高くなるほどよからぬ輩が近寄ってきそうだ。
そう考えると、Misskeyに《居心地の良さ》を相対的に感じてしまうのは仕方ないことかもしれない。
とはいえ、作品と作者が常に隣り合わせのSNSという空間では、人間関係という負担までのしかかり、
ストイックに制作に取り組むのはかなり難しそうに見える。
つまり、《最後の砦》かもしれない創作――それが小説なのである。