📝【PRAGMATA】アクションゲームを動画視聴で済まさず、実際に購入して遊んでみた
2026年4月17日。《PRAGMATA》という作品がリリースされた。
自分が本作を知ったのはリリースされた翌日のことで、
それまで遊んでいたノベルゲームをちょうどクリアした頃合いに、Steamから次のゲームを適当に探していたところで偶然見かけた。
ちなみに自分は、アクションゲームなんて普段まったく遊ばない。
なぜなら、めっちゃ疲れるから。
自分で忙しなくキャラクターを操作するだけでなく、
未知の敵に挑む臨場感や、ときには強敵に倒される屈辱感で感情を揺さぶられるのは、
普段使わない筋肉を使うようなもので、個人的にはかなり体力を使う。
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例えば、《JUDGE EYES:死神の遺言》という有名作品がある。
自分も内容はかなり詳しく知っているのだが、アクションゲームというジャンルに抵抗感があって、
実はすべて実況動画を視聴して得た知識だったりする。
言うなれば《エアプ》というやつだ。
一般的にエアプは煙たがられるものだから、知っているのに深く語るのが躊躇われてしまう。
こうした後ろめたさを抱えるのが、逆にストレスになっている気がしていた。
別に直接誰かに叱られたわけでもないのだが、だからこそ自身で矯正しなくては一生治らないだろう、と。
今回のリリース直後というこの機会を逃したら、きっとまた動画視聴で満足してしまうだろう、と。
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別の側面では、媒体がゲームであれ小説であれ、自分が触れた作品の所感を残す機会が増えてきた今、
「YouTubeで見た限りでは~」
「解説記事を読んだ限りでは~」
なんて枕詞を、極力使いたくない意識もあったのかもしれない。
もちろん、購入時はここまですべて言語化していたわけではないのだが、
《衝動買い》のような思い切りのよさは、今にして思えば退路を断つ理由もあったのだろう。
本当にエンディングまでたどり着けるのか――
検証の意味も込めて、実際に遊んでみた。