嵐ラストライブ
ラストライブ、翔くんの、「寂しいと思うけど、もっと言えば悲しいと思うけど、幸せなことだと思う」という言葉がものすごくグッと来てしまったな……。幸せと悲しみってこんな同居の仕方するんだ……知らなかった……。こんなふうに最後を迎えるアイドルとファンは、確かにすごく幸せな終わり方と思うし、当たり前じゃないんだ。嵐だからできたことなんだと思うと、嵐という存在の象徴のような気がして。
翔くんが最後涙を堪えながら「大野智」っていうのも。翔くんが最後挨拶してくれて良かった。
なんというかアイドルとファンの関係性ってすごく尊いものじゃないかということを、みながら思っていたんだ。
切ねえ。
アイドルとして生きた5人のことをすごく考えてしまった。こんな素敵な景色をいくつもいくつも見てきて、幸せなことがたくさんあって、それを畳むって、もう二度とその景色を見ないことを選択するって、どんな気持ちだろうと思った。
なんか、もう終わるんだって、あんまり実感ないんだ。もうなにもかも実感が薄くて仕方ないんだけど……ただこう、自分のことよりも、嵐のことを思う感じ。嵐がこの先も生き続けるって翔くんが言ってた。
私と嵐の関係とか、大野さんへの気持ちとかほんとあんまり全然どうでもよくて。嵐という存在について考えてた。考えてる。
なんかこう、幕閉じとしてももちろんそうだけど、そうでなくてもなんかこのアイドル美しすぎるよ。嵐を超えるアイドルはいないだろね。
ファン皆前向きですごいと言われていたけど、嵐が前向きだから、嵐が歌う歌が別れを悲しみながらも前に進む歌ばかりだからだと思う。なんか泣けるな…
2026/05/31