第5回:小テストとコメント
小テスト
Q1.新聞とは,不特定多数の人々を対象に,___________とし,同一のタイトルのもとに,ブランケット判もしくはタブロイド判の形態でとじずに刊行される逐次刊行物のことである。
最新のニュースの報道と評論を主たる目的
Q2.日本で新聞が発行される以前は,事件の模様を伝える1枚刷りの印刷物である_____によってニュースを民衆に伝えていた。
瓦版
Q3.通常の新聞のサイズはブランケット判とタブロイド判のどちらであるか答えよ。
ブランケット判
Q4.新聞記事を利用する際には,各社の______に注意が必要である。
政治的な立場
Q5.新聞記事を保存する方法のひとつとして_____は,紙面をそのまま縮小印刷し,冊子形態で提供を行う。ただし,地方紙に関してはこれは限定的に運用されている。
縮刷版
コメント
新聞は、時間に余裕がない時でも、見出し文やリード文を読むだけで情報を簡潔に伝えてくれるので、読者にとって優しい情報媒体だと、授業内で感じることができました。そのことから、わかりやすい文章を書くには、やはり5W1Hの文体や、結論から詳細へと続いていく逆三角形の文章構成が大事なんだなと改めて感じることができたので、良かったと思いました。また新聞架のカタログはみたことがなかったので、授業内でみることができておもしろかったです。第5回目の授業も、ありがとうございました。次回の授業も、よろしくお願いします。
新聞の記事は端的に事実や情報を伝えてくれているので,文章を書く際の見本になるかもしれませんね。図書館用品屋さんのカタログを見てると,見たことがある商品が沢山あるので,どんなものがあるのか探してみてください。
ブランケット版の覚え方は言われて確かにそうだと私も思ったので同じように覚えようと思いましたました。新聞記事の構造はレポートなどの大まかな書き方と同じだと感じました。西洋の昔の新聞は細かく描かれた絵が載っていますが日本の瓦版にも絵が描かれているのか気になったので調べてみます。また、絵が描かれなくなった時期も調べてみたいと思いました。
ちょっと関係ない話ですが,最近私が見たイカすブランケットはこれです。早稲田大学の古典籍データベースに瓦版のデータが公開されていました。瓦版についてもぜひ調べてみてください。
まず、私が好きな時代劇の長七郎江戸日記というものが瓦版を作っている場所が中心となっているものなので新聞の歴史と合わせて知れて嬉しかったです。サイズとしてブランケット判とタブロイド判について説明を受けている際そういえば中学生の時に授業内で何回かタブロイド判の新聞を作ったことがあり、その時に見出しやリード文についても学んだことがあったなと思い出しました。新聞を扱う際会社によって視点が違いレポートには不向きということがあるそうですが地方紙は地域密着型で遡って調べてみるとその土地の風俗なども見えてくるのかな?と思い歴史について調べる時には上手く利用できると思いました。また、上のように調べるのはドラマや小説のシーンでたまに見かけるなとも思いました。次にファクトチェックの自動化について誰でも情報を発信できる現代に置いてはかなり需要があるのではと思いました。最後に、図書館を少し前に訪問したのですがマイクロフィルムやマイクロ資料リーダーがあったことをみたことはあるので是非一度は使ってみたいと思いました。
地方紙は地域密着型で遡って調べてみるとその土地の風俗なども見えてくるのかな?と思い歴史について調べる時には上手く利用できると思いました。
それこそ,Wikipediaを編集するような人たちは,その地域の局所的な事柄を調べるのに地方紙を良く参照しているのではないかな?と私は思っています。県内の些細なニュースだと全国ニュースでは流れないですし,貴重な情報源のひとつですね。
新聞はどこでも同じ内容だと思っていましたが同日であっても地域により内容が異なることにびっくりしました。どの地域が一番最終版との内容と違うのか気になりました。また私が通っていた図書館では木製新聞架や新聞収納棚での提供だったので他の新聞ラックでの提供も見てみたいです。
他科目の授業で新聞を読む機会は多少ありますが、特徴や歴史などについてあまり考えはしなかったので、詳しく知れてよかったです。図書館ごとに使用されているラックも違うと思うので、図書館で新聞を利用する際に陳列の違いを調べてみたいと思いました。
降版時間(締め切り)について,こちらのサイトに詳しく説明がされていました。東京都内でも締め切りの時間は異なっているようですね。伊藤伊さんのウェブサイトにはスチール製の新聞ラックもありました。色々な図書館に通ってみると,そのうち会えるかと思います。実践女子の図書館はどのようにして新聞紙を提供しているのでしょうか。
新聞を取っていないのでなかなかよむ機会がありませんが、最近課題の一環で読むようになり、興味はあったので今回学べてよかったです。今の新聞は、一冊の枚数が多くとても持ち運びが大変ですが、昔の一枚刷りの新聞は軽くて便利なんだろうなと思ったので無理だとは思いますが一度手に取ってみたいと思いました。個人的な私情ですが新聞を収納する新聞架のデザインが好きでした。あとマイクロ資料リーダーを使ってみたいと思いました。
実践女子大学にもマイクロ資料がありました。2階のカウンターで手続きすると利用できるようですので,なにか興味がわきそうなマイクロ資料があったら利用してみてください。最初はマイクロ資料の使い方など分からないと思いますので,職員さんにレクチャーしてもらうといいと思います。
新聞の保存方法が思ったよりも沢山あったことに驚きました。なので、これから調べものをするときに新聞を資料として保存するときは、今回の授業で学んだ保存方法のどれかを試してみたいです。
個人で新聞データを保存するのは大変かと思いますが,データ化するくらいなら可能かと思います。やってみてください。
新聞の歴史のところで乗っていた新聞のデザインが素敵で、全く読めないけどもっと見てみたくなりました。日本の新聞について、この前ほかの授業で一つのニュースを数社の新聞で読み比べる機会があったのですが、各々報じ方や見解が違うところがあって興味深かったです。今回の授業での「政治的な立場に注意」というところでこの出来事を思い出し、普段一つの新聞しか読まないので気を付けようと思いました。
既に他の授業で新聞の読み比べを行っているのですね。よい授業ですね。私は学部生の時にそのような授業を取ることなく卒業してしまいました。複数の新聞社の記事の読み比べは時間もかかりなかなかできないとは思いますが,気になる記事については読み比べをしてみることをおすすめします。
新聞と聞くと、自分が普段日本で生活していてみるようなサイズ(ブランケット判)しか知らなかったので、サイズに種類があることを初めて知りました。また、朝のワイドショーなどで耳にする全国的に有名な新聞と自分が住んでる地域でしか発行されない新聞の違いについても知ることができてよかったです。私は毎日発行される日刊の新聞しか知らないので、他の週刊・句刊・月刊の新聞を発行しているところは具体的にどこがあるのか自分で調べてみようと思いました。余談ですが、私は瓦版という名前をどこかで聞いたことがあるなと思っていたのですが、小学生の時に学習発表会で披露した劇で瓦版売りの役をやっていたのが理由でした。当時は特に瓦版についてよく知らないまま役をやっていたので、数年経った今こうして授業を通して何か知る機会があるのが少し面白いなと思いました。
瓦版売りの役!いいですね!なんの時代劇でしょうか。過去の経験と今の学びが結びつくのは素敵なことだと思います。大学にきて学んでいる甲斐がありますね。これからもそのような経験がもっと詰めると良いですね。