第4回:小テストとコメント
小テスト
Q1.雑誌とは,主題,読者層,執筆者層などにおいて一定の方向性を持つ複数の記事を掲載している________である。
逐次刊行物
Q2.主として研究論文を掲載する雑誌のことを,______と呼ぶ。
学術雑誌
Q3.図書館では,最新号の雑誌の貸出が可能である。
いいえ
Q4.大学図書館で,学術雑誌・電子ジャーナルの価格の高騰により,財政が圧迫された現象のことを______と呼ぶ。
シリアルズ・クライシス
Q5.国際的に雑誌を識別する際に用いられる番号のことを漢字でkaitou1という。これは通称,アルファベット4文字でkaitou2とも表される。
kaitou1: 国際標準逐次刊行物番号
kaitou2: ISSN
訂正
前回の授業でコロコロコミックが電子化されていると伝えましたが,それは誤りでした。
一部の巻号でそのような試みがされていたようですが,現在販売されているコロコロコミックはいつもの形態で刊行されているようです。
コメント
人皮装丁本の中に書いてあることまでは、気がいかなかったので、今回の授業の中で教えていただけて、良かったです。またリサイクル本コーナーは、今まであまり見たことがなかったので、今度図書館に行った時には、探してみたいと思います。今回は雑誌についての授業内容だったので、日常的なことで知らなかったようなこともたくさん教えていただくことができて、嬉しかったです。最近風邪気味の人が多いみたいなので、お身体、お大事になさってください。第4回目の授業も、ありがとうございました。次回の授業も、よろしくお願いします。
人皮装丁本について,私も内容については今まで気にしていなかったのですが他大学で質問されましたので皆さんにも関係があると思い共有させていただきました。先週は喉がカラカラなまま授業に臨んでしまったのでお見苦しいところをお見せしてしまいましたね。今回の講義は気をつけます。
雑誌は小学生の時に週刊少年雑誌くらいしか読んでいませんでした。学術雑誌があることは知っていましたが他にも種類があることは初めて知りました。著作権が厳重に守られていることにも驚きました。新聞は雑誌よりも情報の速報性があるので著作権がどのように守られているのか気になりました。来週の授業も楽しみにしています。
世の中には自分が思っているよりも多くの種類の雑誌が存在しています。皆さんにもぜひ様々な雑誌を実際に手に取ってもらいたいなぁと思います。本日の授業も頑張りましょう。
雑誌ならではの特性(内容の速報性、内容の部分性、形態の一様性、刊行の継続性、執筆者の集合性)について知ることができ、新聞などとの違いについて興味深いと思いました。また、最古の雑誌(ジュルナール・デ・サヴァン)の情報が残っていることが嬉しかったです。そして、西洋雑誌を当時の価値観などを知るために個人的な娯楽として團團珍聞を読んでみたいと思いました。最後に、閉架の見学に行ってみたいと思いました。学校の図書館の閉架との違いを身をもって知りたいです。
歴史的資料がデータとして保存され,誰でも閲覧可能な状態になっているのは現代に生きている人間の特権かと考えます。せっかく無料で公開してくれているので,積極的に活用してみてください。国立国会図書館の見学ツアーは本当におすすめです。
図書の識別番号が13桁もあるのに対し雑誌の識別番号は5桁と短く分け方もわかりやすいと感じました思いました。また普段は雑誌を全く買わないので今回の授業でまさかコロコロコミックなど知っている雑誌が電子化していて雑誌本体をお店で売っていないということにかなりショックを受けました。これからは、書店や図書館などで本だけでなく雑誌などにも注目して見ていきたいと思いました。
個々の図書に付与される番号と雑誌タイトル毎に付与される番号ではその規模が全く違うので,もちろん雑誌の方が短いナンバリングで用が足りてしまいます。私も雑誌コーナーにあまり足を運ばないので,そのうち書店に行ったら雑誌コーナーでいろいろと見てみようと思います。
最近となってはあまり手に取っていない雑誌について学びましたが、成り立ちや図書館での扱いを改めて学ぶと興味がわきました。ちゃおやコロコロコミックをよく読んでいましたがコロコロコミックが付録だけ売られており、マンガはデータで見る仕様になっていることに驚きました。個人的にあの分厚い本が並ばなくなっていることに寂しさを感じました。漫画は読まずとも料理系の雑誌や海外雑誌などは読んでみたいなと思います。多摩図書館でちゃおの古いものが読めるとのことなので機会があればぜひ読みに行ってみたいと思いました。
出版者としてもペーパーレスになることで経費の削減を試みているのではないかと思います。あれだけ厚い雑誌だと捨てるのも一苦労ですよね。皆さんは渋谷に大学があるので永田町にある国立国会図書館に行く方が近い気もしますが,都立多摩図書館もオススメです。緑が豊かで,図書館の入り口付近にパンを提供するカフェがあった気がします。
色々な雑誌の種類が知れてよかったです。あと、私の好きな雑誌の雑誌コードを調べてみたいと思いました。
図書や雑誌の情報を調べる時にAmazonを使って調べると結構便利です。
雑誌の種類、特性、歴史など様々なことを知ることが出来た。今まであまり雑誌に触れてこなかったけれど、これから学術雑誌を読む機会も増えてくると思うので、コードや特性なども気にしてみたい。
皆さんが実践女子に所属している限りは学術雑誌そのものを触る機会はもしかしてそんなにないかも?しれないですが,どうやって目当ての学術雑誌を探し当てるか勉強してみてください。
レスポンでみんなが読んだことがある雑誌の名前を見て、懐かしい気持ちになったり、知らない名前の雑誌もいくつかあったので驚いたりしました。コロコロコミックが紙媒体でなくなっていることを知りショックでした。私たちの世代と今コロコロを読んでいる子たちとで既にジェネレーションギャップを感じるとは思いませんでした。自分で買うことが無いので身勝手だとわかっていますが、知っている雑誌が休刊にならないといいなと思いました。
小学館の主力タイトルの一つかと思いますのでコロコロコミックが休刊になるのは考えづらい…と言いたいところですが,あの雑誌が休刊?みたいなことがよくあるこの世の中なのでどうなるかは分かりませんね。
一概に雑誌と言っても、図書館の本が分類されているのと一緒で、雑誌もそれぞれ種類別にわけられているんだなと思いました。「同人誌」という名前は聞いたことがありましたが、具体的にどういうものが同人誌に当て嵌まるのか知らなかったので、今日の授業で知ることができてよかったです。前回の授業で学んだISBNと同様、もしISSNで言った方が注文がスムーズに進みそうな場合があれば、使ってみたいと思いました。
私は書店で働いたことがないので分からないですが,雑誌もISSNで伝えた方が書店もわかりやすいのかも知らません。最近の雑誌は同じ「ジャンプ」というタイトルを掲げているのに微妙にタイトルが違ったりしていますので。