第2回:小テストとコメント
小テスト
Q1.「本」のことを図書館用語では「_____」と呼ぶ。
図書
Q2.メソポタミアで発見された,楔形文字が刻まれている印刷メディアのことを______と呼ぶ。
粘土板
Q3.羊やヤギの皮を加工して作った書写材料のことを_____と呼ぶ(漢字で答えてください)。
羊皮紙
Q4.現在流通しているような紙を発明した人物の名前を答えよ。
蔡倫
Q5.最近の二次資料は,_____化されて提供されていることが多い。
データベース
コメント
曲では、最近は、 加藤登紀子さんの「時には昔の話を」が好きです。羊皮紙や、パピルス紙を実際に作っている内容の動画をみせていただいて、昔は全部手作業でやらなければいけないため、 本当に手間がかかっていたんだろうな、 ということを感じることができました。楔形文字を粘土板にかいていく動画も、みていてなんだかシュールで、おもしろかったです。パピルスのWikipediaや、ヒエログリフのアルファベット表は、ちゃんとみたことがなかったので、みせていただけて、嬉しかったです。また、昔の罪人の皮で作った紙を使った本が存在しているということを知らなかったので、とても驚きました。 インキュナブラは、みていて本当に綺麗で、白雪姫やシンデレラなどの作品のオープニングシーンを思い出して、懐かしい気持ちになりました。今回の授業も、ありがとうございました。次回の授業も、よろしくお願いします。
最近の好きな曲を共有していただきありがとうございます。聞いてみますね。
これまで娯楽としてのYouTube活用しかしていなかったのですが,思っていたよりもたくさん学習に活用しやすそうな動画がたくさんあったのでこれからも折を見て皆さんに共有していけたらと思います。ヒエログリフかわいいですよね。
パピルスや羊皮紙があることは知っていましたが作り方までは知りませんでした。YouTubeを用いて説明してくださりとてもわかりやすかったです。また、電子書籍を世界で初めて発明した人や今の形態になるまでの過程も知りたいと思いました。
電子書籍のあたりは結構さら~っと飛ばしてしまったので,ご自身で深く掘り下げてみてください。
今回の授業では、まず図書についての定義、呼び方の違いについて学び私はユネスコの49ページ以上という定義に興味を持ちなぜそのような定義になったのか調べてみたいとおもいました。また、図書・記録メディアの歴史についてでは粘土板の存在、概要を知り現代では実際にやっている人を見て自分も機会があれば実際に文字を覚えてやってみたいと思いました。ヒエログラフについては中学校で習い自分の名前をヒエログラフで書いてみるということがあります。ですが似たような絵があることを知ったので解読に困ることをあるだろうと思いました。パピルスについてはそもそも紙の原材料が植物なので今の紙との違いを直に感じたいと思いました。羊皮紙については映画などではよく見ますが実際は作るのに長い時間、労力がかかりかなり高価なものだと初めて知りました。紙の博物館ぜひ行ってみたいです。
先日の授業用サイト内にユネスコのパンフレットの定義について書かれたPDFのURLをリンクしているはずですので,GW中にでも読んでみてください。ヒエログリフを書いたことがあるのでしょうか?これはなんだか絵心が必要そうで私には向いていない気がしました。
印刷の歴史がとても面白かったです。また本は本でも調べ専用のと読み専用のとで名前が違うことも初めて知りました。今回講義を欠席してしまい、申し訳ありません。体調管理気を付けます。
楽しんでいただけたようで何よりでした。体調不良は仕方がないことなので,適度に頑張りましょう。
古代の印刷を写真やYouTubeなどで見せていただいてイメージがわきやすく特に古代バビロニアの文字を印刷(?)やり方がとても面白くもともとギルガメシュ叙事詩に興味があったので積極的に調べていきたいと思いました。また先生がおっしゃっていたパピルスを作るキットなどがとても興味深く似たようなものがあったら是非やりたいと思いました。
私が買ったのと同じパピルス製作キットを購入してブログにアップロードしている人がいました。まさにこの商品を買った覚えがあります。その気になれば,繊維質な植物であればパピルスを作ることができるはず?ですので夏休みの自由研究にいかがでしょうか。
自分は図書の定義については本の形がある程度なっていたら図書だといえるのかとずっと思ってきたので、ページ数や決められた定義があることを今回の授業で知ってとても驚きました。また、図書の分類には一次資料と二次資料があったり、図書の数多くの特徴を知ることができました。紙の前は粘土板で楔形文字を使っていることを知り、自分だったら似たような文字だらけで絶対覚えられないだろうなと感じました。
どのような様相を呈していたら図書と呼べるのかについて理解していただけたでしょうか。
日本人であればひらがなカタカナ漢字それとちょっとの英語を読むことができるので,その気になれば楔形文字を覚えることだってできると思います。私はやらないですが…
今回の授業では記録メディアの歴史について学びましたが、粘土板や羊皮紙など今の普通の紙とは全く違う系統でかつて人間は記録を残していたんだと思いました。楔形文字については前にも中学の授業で取り上げられ知っていたのですが興味はその時はあまりありませんでした。ですが、今回改めて取り上げられてから資料館に行ってみたいという気持ちが大きくなりました。YouTubeの方のように作りはしませんが、じぶんでネットなどで調べたりしたいと思います。あと、個人的にヒエログリフに興味がわいたので今度、簡単な文章を書いてみようかなと思います。
私も粘土板の実物を見たことはないと思うので,本物を見てみたいですね。ヒエログリフで秘密のお手紙を書いたらどんな感じだったか(大変だった,楽しかったなど)良かったら教えてください。
まさか「本」の呼び方が、それぞれ違うなんて今まで知らなかったので今回の授業で知ることができてよかったです。そして、紀元前30世紀の時から印刷メディアがあるなんてビックリしました。また、今まで「紙」というものが2世紀に蔡倫という樹皮・麻屑などから造られたものだということを初めて知りました。これからは、そんな歴史のある「紙」を大事に使っていきたいです。
「本」と呼べば共通言語なのですが,業界によって少しずつ呼び名が変わることを学べましたね。大昔の人々も何とかして「書き残せないかな~」と考えた末の粘土板だったのでしょう。最近はペーパーレスが叫ばれている世の中ですが,紙は大事に使っていきたいですね。
今日の授業で、図書、記録メディアについて詳しく知ることができました。古代から現代まで様々な方法で情報を伝えていたことを実感しました。パピルスや羊皮紙で作られた紙の現物もいつか見ることができたらいいと思います。
このリアクションペーパーを見て,私も羊皮紙に触れたことがあったような…ないような…と考え込んでしました。うーん,あんまり記憶にないので私も実際の羊皮紙に触ってみたいです。司書課程(図書館学課程)の先生だとたまに個人で羊皮紙を持っていたりする人もいます。
粘土板やパピルス紙を実際に作ってみた動画があるなんて知らなかったので驚きました。少し気になったので、家に帰ったら調べてみようと思いました。近年電子書籍が増えていますが、私は紙の本のほうが好きです。ですが、持ち運ぶと重いし場所をとるので、学校がある日にもっていこうとするとしんどいです。そろそろ電子書籍も買ってみようかなと思いました。
電子書籍はいいぞ!と言いたいところですが,電子書籍もいいことばかりではないですね。電子書籍で本を読むときは使うデバイスで読みやすさが結構左右される気がします。私は最近Kindleの端末を買おうか悩んでいます。
他の図書館学課程の授業で、先生は本と言っているのに、渡された資料には図書と書いてあって何か違いはあるのかなと思っていたので、そこのモヤモヤが解消されてよかったです。私は基本紙の書籍派なのですが、電子書籍のメリットの一つに自分の好きなように書き込めるというのがあるのは盲点だったので、自分のニーズに合わせてどちらも有効活用していきたいと思いました。
私も「本」と言ったり「図書」と言ったり結構ブレブレなので気を付けようと思いました。図書館学課程の先生が「本」と言っても「図書」と言ってもぜひ大目に見てください。前回の授業内でもお話ししたかとは思いますが,やはり何となく読むための本に何かを書き込むというのは少々抵抗があります。その点,電子書籍はそこらへんを全く気にすることなく色々と書き込めてしまうので何が違うのかしら…と少し考えてしまいました。