チケッティング
人気アーティストのチケットを取得するための準備や行動が面白かった
技術的には信憑性の低いカーゴカルトのような行動もある
真偽不明の噂や疑心暗鬼でパニックになったり情報が錯綜する
大抵はハンロンの剃刀
チケット販売サイトの構成や意図を考えてみると興味深い
基本的には特定アーティストのための特別対応はないと考えられる
負荷対策などはあると思うが、UIなど表に見える部分は同じ
それ故に通常時のUIでは通用しない
席選択の画面など
やったこと
ネットが高速に使える部屋を借りる
オンラインゲーム用の部屋
有線で繋ぐ
携帯回線から取れた人もいるので速ければ良いとも限らなそう
余計なタブやアプリケーションを閉じ、他に通信が発生しないようにする
ブラウザの拡張なども切っておく
Botと判別されないようにしなければならない
キャッシュを消すとかもあるが、あまり意味ないと思う
会員番号や決済画面で入力する住所などはすぐにコピペできるようにしておく
購入サイトで販売30分前からカウントダウンが始まる
0になった瞬間にブラウザをリロードする
勝手にリロードはされない
ここでメールかSMSによる認証が入るが、メールを選んでもなかなか届かない
詰まってる?すごい数のメールを一斉に送るのは確かに難しいかも
3時間後に届いた
購入待機列に入れたら待機人数と、自分が何番目かが分かる
ここの速さは一つ前の手順でいかに速くアクセスするかとはあまり関係がなさそう
私より後に入った人が私より早い順番だった
リロードしてしまうと並び直し
待機が0になったら席を選択する画面が出てくる
ここは自動で切り替わる
選択中にもどんどん席がなくなっていくのが分かる
空いている席を見つけてクリックし、会員番号でアンロックして決済に進む
ここで「既に買われてしまった」というダイアログが出て、席を再選択する画面に戻される場合がある
住所や支払い方法を決定する
10分以内に決済する
できなければサイトから弾かれ、諦めたくなければ再度待機列に並ぶ
#異文化理解