日本が駄目になる/なったみたいな言説はどの程度妥当なのか
日本が駄目になる/なったみたいな言説はどの程度妥当なのか
称揚する言説と裏表の関係で、自意識過剰
他国の人が言うのは分かるとして、日本人であれば自分も含まれているのになぁと思う
なぜそういうことを言いたくなるのか
駄目になったとして、どうしたいのか
良かった頃に戻したい?
戦後の高度経済成長期をイメージしていると思うが戦前は大国だった
過去の日本と比較して?他国と比較して?
何がどうなれば駄目と判断できるのか
これまでにはなかった(?)暴力的、差別的態度や言説
量的には減っているはず
質的にはすごく嫌なものが目に付くのは事実
排外主義、国粋主義
昔は見えなかっただけでもっと酷いことがあった可能性もある
相対的に他国が良くなったとしても、自国が悪くなる訳ではない
交渉に弱くなる、世界的な重要度が下がるというのはある
友達付き合いだと経済的な差はあんまりない方がいい
不景気しか体験していない世代、みたいのもどれくらい妥当か
バブル期が外れ値
自分もそのはず、景気が良かった頃の影響は受けているかも知れないが、基本的に生活レベルは落ちていない
就職も氷河期だったが、なんだかんだ皆仕事してる
インフラは充実
地方は衰退を感じるかもしれない
期待値や要求水準が上がっている
イノベーションが起きていない、世界的なインパクトを出せていないというのであれば、米中以外は似たり寄ったりではないか
そもそも規模が違う
影響力で言えば漫画家は凄い
数ある国の中で経済指標などが上位であることには変わらない
にも関わらず豊かな生活ができないのはおかしい、というのは分かる
そもそも世界がまだまだ安心して暮らせる状況ではないという話
指標の順に幸せになる訳ではない
国単位で個人の序列が決まる訳でもない
スポーツ強い
タイで生活したり韓国や台湾に旅行して思うのは、とにかく日本のインフラは素晴らしい 問題はこれを維持できるか
採算性だけを考えると難しいだろうし、公共心が必要なのだが、それをなくしたような言説を見かけるのは確か
主義というより単に制度や仕組みを理解していないだけだと思う
単にネットで可視化されただけで今も昔も同じくらいな気もする