オマエの意見とかどうでもイイから
アウトプットとか言うときには、そこには「オマエの意見とかどうでもイイから」というのも含まれます https://twitter.com/taizooo/status/1417092160852094981
「オマエの意見」という語はかなり誤解を生む可能性があると思いますが、「オマエの意見」ではないアウトプットとみなせる記事を見つけたので貼っておきます。
コロナ時代の疫学レビュー/ 第3回 「重症化」予防がワクチンの目的か?――ファイザー社ワクチンのランダム化比較対照試験② - けいそうビブリオフィル
坪野吉孝 https://keisobiblio.com/author/tsubonoyoshitaka/
個人的な体験
ちなみに筆者は、ファイザー社のワクチンを2回接種した。1回目は2021年4月20日、2回目は5月18日だった。ふだんは精神科の臨床医として診療をしているため、医療従事者への割り当て分を受けた。
ワクチンのメリットとデメリットを比較考量して、受けるか否かを判断する。そうした発想はほとんど頭に浮かばず、迷わず受けた。1回目の接種の後、注射部位の軽度の痛みと腫脹が2~3日続いた。2回目の接種の翌日に、頭痛と倦怠感が生じたが、1日あまりで消失した。
ワクチン接種後の現在、自分が深刻なCovid-19にかかるリスクを心配することは、ほとんどない。マスクや手洗いなどの基本的な感染予防策は、もちろん続けている。有効率は100%ではないので、リスクが完全になくなったわけではもちろんない。けれども、個人の健康や病気に関わる問題で、ゼロリスクを期待するのは現実的ではない。胃カメラを飲んで異常が見つからなければ、その後1~2年間は、胃がんにかかるリスクについて、ほとんど考えずに暮らしている。それと同じような感覚だ。
ワクチンを接種したことで、⾃分が深刻なCovid-19にかかるリスクについて、基本的には解決したと感じている。デルタ株についても、ファイザー社ワクチンの2回接種後の有症状Covid-19に対する有効率は、英国の研究では87.9%、カナダの研究では87%と報告されており、それほど心配していない。むろん今後、現在のワクチンを受けていても防げない変異種が出現する可能性はある。そのときは、変異種に対応した新しいワクチンが造られることを期待している。
ちょっと説明が必要。
第2回から第3回でファイザー製の mRNA ワクチンの疫学上の評価を完結に説明している。
それを踏まえた上で、
ワクチンのメリットとデメリットを比較考量して、受けるか否かを判断する。そうした発想はほとんど頭に浮かばず、迷わず受けた
という、自分の体験を書いている。
そういう二面性を包み隠すことなく示す姿勢を指して「オマエの意見」ではないと見なしています。
実体験を伴うのか、否か
そのコードは動くのか
そもそもコードが存在するのか、動作環境は、前提条件は、再現可能なのか、
的な、
僕は「スルーして流してきた」という事象の一部
あなたがもし解決策の一部でないなら、あなたは問題の一部である
via /june29/2021-07-20 Tue : (書きかけ)#60f61db4d205a7000037bdf9
このページ自体が「オマエの意見」であるという入れ子構造
そして、落語の下げをイチイチ手取り足取り説明するがごとくのダサさ加減よ