In/Out の 数と色を揃える
2022-04-20 #Blog
https://gyazo.com/e9ed9028937974fdee7938b8279b2ae0
ノード間に特定の Stream を取り扱う1本の Cable が存在してると考える
Vellum や KineFX などのオペレーターで採用されている手法
一意な処理を行うオペレーターの I/O の見た目を一致させることでインタフェースのような効果が生まれる
code:cs
class Node {
public Cable<StreamA> In; // 特定の信号 StreamA を取り扱う
public Cable<StreamB> Out; // 特定の信号 StreanB を取り扱う
}
ここでいう Stream を厳密に型として定義できるような仕組みはないので(欲しい) 色と並びを統一することで表現する
ノードの In/Out の色と並びを一致させることで 視覚にインタフェースとして作用する
minami110.icon Scrapbox のページ間リンク機能が有用に働きそうなので minami110.icon が勝手に名前をつけている
The Vellum I/O SOP is designed to streamline the common operation of packing a Vellum stream
Vellum I/O
ドキュメントでは XXX stream と表現されていたりする
For KineFX workflows
Transitioning from KineFX v18.5 to v19
また一意な処理に関しては workflow と表現されていたりする
https://gyazo.com/b45cea42efa3672f9d1760978782cf93
Joint Capture Proximity SOP.iconJoint Capture Proximity SOP の内部, 使用しない入力は Bypass されている
とくにオペレーターで必要ない入力であっても Bypass することでインタフェースに対応する
ユーザーが何も考えないでも 「とりあえず挿せる」 のが大事