試験直前のメンタル
調子悪かった時の定期テスト直前の精神状態を回想すると
それなのに気持ち的には勉強するとわからないこと出てきて不安になったりするから淡々と勉強するっていう気持ちにもなれずに
なんか諦めというか、脱力した感じになったしまうことがある
「今さらできることはない」は詭弁で、実際にはできることはあるのだから
たとえば10時間あればドリルを一章分1周できるとか
それなのに結局は先延ばしして本番に突入することが多かった
とりあえず手を動かすことだけ考える」くらい
このようにハードルを下げるのは有効
勉強すると新しくわからないことが出てきて不安になるのはそういうもんだと知っておくことで対策できる
一度解いた問題を復習するにしても解けなかったら怖いから及び腰になってしまう
どっちにしろやらないよりはマシなんだろう
自分に自分ができること以上を求めると、精神的に追いつかなくなってしまう
そういうのが良くないというのはわかっている
それでも無意識にハードルを上げすぎている場合はよくある
無理なことは無理なのだから、もはやなすがままであるしかない
そうであるならば、わたしがあれこれ考える余地はない
不確実なときは楽観的であったほうがどっちにしろ(実際に勝ち目が少ないのだとしても)有利
うーん
ハードルを下げるのは大事だが、目的を見失うのもまた恐ろしい