世界史
オリエントと言わないのが流行?
ヨーロッパ世界の成立をめぐって
「帝国」とは何か。多民族国家を可能としたローマ帝国の統治システム。
中国の専制国家の特徴と東アジアの国際秩序
イスラームの勃興と発展
17世紀の危機をめぐって
近世社会における中間層(ジェントリ、郷紳、アーヤーン)の出現
現代の国際紛争・対立の特徴
水島司『グローバル・ヒストリー入門』、山川出版社、2010年 1 イントロダクション
6 中世2:中世ヨーロッパ世界の成熟
7 中世3:中世ヨーロッパ世界の変貌
14 まとめ
参考文献
『大学で学ぶ世界史[古代・中世]』 ミネルヴァ書房 2006
大学で学ぶ西洋史―古代・中世のことと思われる
『大学で学ぶ世界史[近現代]』
『教養のための西洋史入門』
さすがに通史を高校の教科書でやるのが近道か。
あんまり面白くないけど
大学のシラバスを読むとグローバル・ヒストリーや歴史学に踏み込んだ内容が多い。
『市民のための世界史 改訂版』
序章 なぜ世界史を学ぶのか
第1章 古代文明・古代帝国と地域世界の形成
第2章 地域世界の再編
第7章 ヨーロッパの奇跡
第9章 アジア諸地域の動揺と諸改革
?ふわっとしてるな
第13章 激変する現代世界
終章 どのように世界史を学ぶか
第2版のあとがき
図版典拠一覧
索引
内容が濃い
面白そうだけど分厚い