世界史
通史の章立てのスタンダードを知りたい。
世界史A|法政大学シラバス
「世界史」理解の必要性 四大文明論の功罪
古代東地中海世界が語る新しい「古代」史
オリエントと言わないのが流行?
#グローバル・ヒストリー
ヨーロッパ世界の成立をめぐって
「帝国」とは何か。多民族国家を可能としたローマ帝国の統治システム。
中国の専制国家の特徴と東アジアの国際秩序
イスラームの勃興と発展
十字軍が現代に問いかけるもの
16世紀銀の世界的流通と大航海時代
17世紀の危機をめぐって
近世社会における中間層(ジェントリ、郷紳、アーヤーン)の出現 
フランス革命とナショナリズム
アジアのナショナリズム
近代バルカン史における民族問題
現代の国際紛争・対立の特徴
水島司『グローバル・ヒストリー入門』、山川出版社、2010年
世界史/World History|立教大学シラバス - Rikkyo University WEB syllabus
1 イントロダクション
2 古代1:古代ギリシアとオリエント世界
3 古代2:ローマ、王政から共和政
4 古代3:ローマ帝政期
5 中世1:中世ヨーロッパ世界の成立
6 中世2:中世ヨーロッパ世界の成熟
7 中世3:中世ヨーロッパ世界の変貌
8 近世1:主権国家体制の成立
9 近世2:近世的統治体制の終焉
10 近現代1:近代の幕開け
11 近現代2:「国民国家」への歩みと帝国主義
12 近現代3:二つの大戦
13 近現代4:東西冷戦とその後の世界
14 まとめ
参考文献
『大学で学ぶ世界史[古代・中世]』 ミネルヴァ書房 2006
大学で学ぶ西洋史―古代・中世のことと思われる
『大学で学ぶ世界史[近現代]』
『教養のための西洋史入門』
さすがに通史を高校の教科書でやるのが近道か。
あんまり面白くないけど
大学のシラバスを読むとグローバル・ヒストリーや歴史学に踏み込んだ内容が多い。
『市民のための世界史 改訂版』
市民のための世界史 改訂版:大阪大学出版会
序章 なぜ世界史を学ぶのか
第1章 古代文明・古代帝国と地域世界の形成
第2章 地域世界の再編
第3章 海陸の交流とモンゴル帝国
第4章 近世世界のはじまり
第5章 大航海時代
第6章 アジア伝統社会の成熟
第7章 ヨーロッパの奇跡
第8章 近代化の広がり
第9章 アジア諸地域の動揺と諸改革
?ふわっとしてるな
第10章 帝国主義とアジアのナショナリズム
第11章 第二次世界大戦とアジア太平洋戦争
第12章 冷戦と脱植民地化の時代
第13章 激変する現代世界
終章 どのように世界史を学ぶか
第2版のあとがき
図版典拠一覧
索引
『岩波講座 世界歴史』全巻構成 - 岩波書店
内容が濃い
面白そうだけど分厚い