生態的地位
生態的地位
ニッチ(生態的地位)
J.Grinnel(1917)、C.S.Elton(1927)による概念
種は生存条件を満たした環境を種間競争などを経て獲得するが、この生態系内で得られた地位のことをニッチという
基本ニッチ
理論上生存できる最大の環境
実現ニッチ
競争によって狭まった実際の範囲のニッチ
競争排除則(ガウゼの法則)
同じニッチを持つ種どうしは、競争優位な種以外の局所絶滅により、安定的に共存できないとされる