LLMはTypeScript関係で平気で大嘘を付くので気をつけよう
補足: 「TypeScript は、ほかの言語と比べてハルシネーションが起きやすい」という意味ではなく、「TypeScript や React とか使って書いてるときに、TS の仕様とか具体的な関数の型の情報を間違えるハルシネーションが目立つ」って意味です。
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AI の出力を真に受けてはいけない
技術記事も同様。
英語だとまともだと思ってしまう(母語じゃないので、「初心者臭」を嗅ぎ取れない)が、英語圏もたいがい汚染されてる
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AI は、TypeScript について「こんな書き方は、偽陽性 / 偽陰性になってしまうよ!」と、事実に基づかず憶測で指摘してくる
実際に、僕も実務の場面・Zenn のトレンド記事で経験したことがある。
(晒すのが怖いので挙げない。コメントで指摘して撤回していただいたこともある。)
ほかのトピックでも同様だが、この分野は特に弱いという印象。
Medium 等で、英語で書かれた記事を見つけたからといって、それを鵜呑みにしてはならない。
AI のハルシネーションを真に受けた、事実に基づかない内容である可能性を考える必要がある
実際に、Google 検索上位に、 Medium 上の、事実関係メチャクチャな英語記事がヒットすることがある。(TS は関係ないが)
「ECMAScript 2026 features」で、三番目にヒットする。内容は全くの事実無根。
百聞は一見にしかず、論より証拠。
実際にコンパイルした結果 or エディタの出してくれるエラーが王様である。
AI や、誰が書いたかも分からない記事の「これはダメ、このように直そう」を真に受けてはいけない。
実際のチェック結果に立脚して考えるべき。