一時期の厚生大臣は次世代の日本人を根絶可能だった
旧優生保護法の強制不妊手術の対象となる疾患や障害を厚生大臣の権限で変更・追加可能だった 第四条 医師は、診断の結果、別表に掲げる疾患に罹つていることを確認した場合において、その者に対し、その疾患の遺伝を防止するため優生手術を行うことが公益上必要であると認めるときは、前条の同意を得なくとも、都道府県優生保護委員会に優生手術を行うことの適否に関する審査を申請することができる。
「別表に掲げる疾患」の別表は別途厚生大臣によって決めることが可能だった
その他厚生大臣の指定するもの
つまり、厚生大臣は「健常者」と「すべての障害」を別表に指定、或いはこれらを「精神薄弱者」に指定した場合、すべての次世代の日本人を根絶することが政治的に可能だった
そもそもこんな権限を行政権だけに持たせるなよと思いましたhoagecko.icon