著者について
平山 義活
主に、ひとと情報の接面(インターフェース)としての面的(向き合うかたち)・空間的(包まれるかたち)なメディア上のシークエンス(知覚〜認知の時間的体験)を整えるクリエイションを通して、わたしたちの見る・聴く・触れる行為を介したコミュニケーション(一方通行に限らない伝わり方)の美しいかたちをもたらすしごとをやりたいひとです。
私が「デザイン」を手段として用いる目的は、それが人々の好奇心・興味の根源に届き、想像力を擽り、創造的な感性を刺激して彼らの妄想や表現を促し、それを様々な場で継続して行うことで、共に夢見る仲間を増やし、未来を一緒につくっていく「社会」としての連帯を強めるためです。
専門はコミュニケーションデザイン(グラフィック、イラストレーション、写真、映像、Webやアプリなどのインタラクティブなメディア他)や、ワークショップ、組織のファシリテーション等。
1994年東京生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科、同大学院美術研究科デザイン専攻修了。
学部在籍中の主な活動として、デザイン×エンジニアリング学生サークル「UT-Hacks」デザイナー(~2017年)、You.Japan株式会社デザイナー(~2018年)他。大学院在籍中、デンマーク Design School Kolding に短期交換留学を経験を機に、一般社団法人NO YOUTH NO JAPANの走り出しと組織化に従事、デザイナーとして活動(~2021まで中心的に活動、その後は細々~2024)。2021年に大学院修了後、4月よりデザイン科教育研究助手(~2025)。
2025年4月 働き始める予定だった会社からの前日に社長から断り電話を受け……、直後、たまたま東京藝術大学 芸術未来研究場の某区プロジェクトに拾われ業務に従事。