低解像度、離散、ラフ、抽象
リソなどの階調って周波数でみたら離散的だよね。MIDIみたい。
ラフの線がよく見えるのって、人間が一番いい線を選んでるって話があったけどそのソースが知りたい。
人間の脳の補完。心地よさの質が異なる?
jpgとかの圧縮にも近い?リソの離散が質感に見えるのはなぜ?
写実的なものと抽象的な表現のそれぞれの魅力。なぜ人は惹きつけられるのか?
3Dプリンターのエッジなどのディティールが荒いと質感を感じなくなる。
人は高周波帯の質感に厳しい。デッサンもキワが大事。
単調なグラデーションより少しノイズなどの質感を入れたくなるのは何故なのか。
日本的アニメの低解像度と、不気味の谷と、写実?
デフォルメの感性とは?
自然はアナログであっても、人は離散的に処理している?(だからデジタルも受け入れられる?)
木漏れ日とか波の反射とか、遠くの山の稜線とか、動物の鳴き声とか…
そもそも言葉って、音って離散的?意味的にも…ラベル…?
そもそも、人間はアナログで突き詰めればどこまでも質のあるものに相性が悪く、離散させて捉える生き物なのでは。
西洋と東洋の感覚の違いもきになる。何故?何由来?民族?気候?土地や植生?言語はありそう。あと音楽。(音階とか)
琴の譜面が相対な番号で書かれてるのが印象的だった。絶対的な音名じゃなくて、弦の番号なの。先にチューニングで音階を作っておいて…。
スウォッチみたい。
枯山水の水紋とか、和柄とかもミニマルで離散的。
車のデザインって多くは離散的じゃない。
全部違う曲線。