神髄TA強化チャート
自分がやっている強化チャートについて書き記す
このチャートでは壁抜けなしで90分切りを複数回達成出来ている
このチャートにおいては壁抜けは存在しないものとする
壁抜けが出たら基本的には盾の強化をしなければいいだけ
基本方針
低層で強化引いて40Fまで耐えられる装備を作りつつ
途中で強化or白紙を引いて武器盾導き(orいちしの)を更に強化していく
ある程度の方針は定まってはいるが、それなりのアドリブ力が要求される
低層ループ
基本的には3Fまでに強化の壺を引くまでループ
1-2Fである程度の装備が拾えなかったらあきらめる
最初の白紙は基本的には魔物部屋
装備があって強化らしき壺がある場合は魔物部屋にせずに1F様子見
装備がない場合は仕方なく魔物部屋を読む
低層ループについて、以下の要素がある場合は10Fまで様子を見てもいい
10Fで道具寄せして強化がなければあきらめる
道具寄せに出来る白紙or道具寄せを持っている
正直10Fで強化が手に入っても遅いという話がある
80分切り狙いとかじゃなければこの辺でもいい
盾の強さが13以上の盾がある
告印がある
三回連突のうちいずれか1つを含むものを2つ以上持っている場合
気配察知/道具感知/透視の腕輪を持っている
祠の選択肢
基本的には
武器・盾を強化したい>壺がほしい>白紙=察知系>=ちからを上げたい>武器がほしい>盾がほしい>腕輪がほしい>その他
階層や所持アイテムによって選択肢の優先度が変わる
当然中層~深層ではここにはない杖や復活の草なども選択肢に入る
・武器・盾を強化したい
壺が落ちていたら強化確定なので激アツ選択肢
2~3個落ちていることも稀によくある
壺以外も天めぐ、地めぐ、メッキ、印増大、銀剥がしといった装備を強化する巻物ばかりなのでヨシ!
印消しには注意
強化の壺が落ちていなかったら風3回まで粘って敵からドロップを期待してもいいレベル
・壺がほしい
一応優先度を上げているが強化がそんなに出ないのであまり期待しないほうがいい
強化がないと始まらないが他に優良アイテムを持っているなら他の優良選択肢を選択するのも手
・白紙の巻物がほしい
汎用的に使えるので選択肢に困ったら選択
強化引けたあとや白紙がなくて困っているときに引けると嬉しい選択肢
・ちからを上げたい
腕輪2個つけられるようになるし、武器修正値が高ければ高いほど攻撃力増加に繋がるので白紙と同様の考え方
・武器がほしい
多様な能力の武器が拾えたり、有用な神器が拾える可能性があるので結構いい
・盾がほしい
メイン盾が既にあったり、他に有用な効果の盾があるならば不要
・腕輪がほしい
他に有用な選択肢がないときに選択
識別やおはらいなどがないと手持ちが埋まりがち
序盤の場合は識別したいに負けるぐらいの選択肢かもしれない
強化の壺の判別方法
強化の壺は容量(2-3)のものしか存在しない
容量(2-3)を見たら強化一点狙いで識別済みの武器盾を入れて判別
容量3で強化じゃなかったら
剣を入れたら未識別の剣、盾を入れたら未識別の盾を入れて合成かどうか判別
合成されてたら合成、白く表示されていたら識別、?が消えていたらおはらい
消えてなかったらただの壺もしくは割れない壺
他の壺は入れて覗けばわかる
強化方法および強化順番
強化方法
強化の壺の容量が2の場合
武器1盾1を入れる
強化の壺の容量が3の場合
武器2盾1を入れる
序盤から導き強化はしない
導きを使う階層は最低でも33-42F以降なので後から強化しても間に合う
それよりそこまで生き残れて今後も楽になるような装備の強化の仕方が必要
低層~中層も速くするためにも武器盾の強化が真っ先に必要
白紙or壺増大がある
白紙が手に入ったらなるべく壺増大にして強化の壺に全振りする
壺増大すると割れやすいというのは悪質なデマなのでどんどん増大していけ!
武器盾導き(いちしの)の配分
最終的な武器の修正値は剣の強さがおおよそ70-75以上を目標に強化の壺に入れる武器を配分する
盾の強さは20を超えていれば構わないが、余裕があるならば盾も強化する
盾の強さ21以上からは+1につきダメージ軽減値0.6なのでそれほど恩恵はないが
強くなればなるだけHPリソースに余裕が出来るので強化するものがなければ盾2個目を入れてもよい
盾の強さが40-50くらいになるとHPリソースにそこそこ余裕が出来る
とはいえ盾3個は過剰かもしれない
強化が大量にあるならば盾を超強化すると80F以降のモンスターのダメージが激減するのでワンチャンあり
だが、剣が強ければ強いほど処理速度があがりタイムが加速することを忘れてはいけない
気配察知or透視があるならばいちしのも導きの代用になるのでいちしのを入れてもよい
理想は武器4盾1導き1
進み方の理想形
3Fまでに拾えている前提だと20Fにたどり着いた時には
剣の修正値は+17*4で68
盾の修正値は+17*1で17
20F以降でもう1個強化が拾える/増やせたら導き*2と盾を入れて更に20F以上保てば導き(20)*2で40階層分
盾の修正値は+20*1で37
40-50Fから使い始めて途中で神階段が何回くる想定なのと
50-59Fは10割バッターが出現するのでいちしので代用可能なので40回ほどで問題ない想定
実際には色々あってこんなに上手くいかないのであくまで理想形
どちらかというと容量2と3の強化を複数持って地道に強化していく流れになる
現実的な流れだと
3Fまでに拾った容量3の強化に武器2盾1入れて15階層ほど降りたら割れて合成の壺や桃まんで合成
白紙が大量にあるとこれに壺増大が可能
20Fからの敵が楽になり、40Fまで加速
ある程度の印があれば33-39Fも怖くない
道中でもう一つ強化が拾えていれば武器盾導きの強化を開始
後は必要階層分強化が保てば勝ちだが、大体すぐ割れて中途半端な装備と導きで進まされてタイムが落ちる
というのがおおよその現実
もしくは強化があるのに導きがない、強化するものがないといったことが多発
そこそこの保ち具合だと90分切りが怪しい
理想の流れでいけるなら75分は全然いける想定
最高の流れなら69分も夢じゃない
剣印と巻物と杖と強化が大事
強化の壺が2つ以上のときのアイテム配分
単純に床落ちで2つ拾えるパターンやボヨヨンで増やせるときがある
容量2の壺をA、容量3の壺をBとすると
A:片方は合成用や割れた時のメイン用で武器1盾1
B:もう片方は後で合成するように武器2導き1
この場合はAが最初に割れた時が助かるが、Bが最初に割れた時が困るので
割れたときに困らないような壺増大の仕方やアイテム配分をしよう!
強化が(いっぱい)増えたらどーしよ?(どーする?)
ボヨヨンで強化を増やせる場面がある
というか増やせないとよっぽど続かない限り大概は終わりの冒険になってしまう
1、2個増えただけの場合は、余っている武器盾杖を入れればいいのだが何個も増えると(頭が)大変なことになる
余剰分に入れるものがない場合はあえて何も入れないで既存の強化している強化壺が割れるのを待つのもあり
増やした階層にもよるが合成ゾーンまでは結構長いのでそこまでリレーするようなイメージで運用する
もしくは、割れるのを承知で階段までの道中で拾った武器盾杖を入れていく
こちらの場合は最終修正値が高くなりやすいが基本未識別のものを突っ込んでいくはずなので
合成の段階で何がどうなっているのかまとめ上げられる頭が必要だし合成回数も増える
(まあ持ってる装備を全部合成すればええという考えもある)
導き以外の杖は?
桃まんの杖=トンネルの杖>身代わりの杖の順番で入れていこう
導き+冥王まんは優秀、80-99Fゾーンが実質壁抜け状態になるのは強い
なるべく開幕の冥王を倒してから桃まんで変化(階段が近いなら無視してもいい)
クソマップが生成されがちなシレン6ではトンネルはショートカット出来て強い
敵との不要な戦闘も避けやすい
身がわりはタイム短縮には繋がりにくいが…
盾が弱めならとりあえず身代わり振って危機回避ということも可能
無限(?)かなしばりもありかもしれない(トラには注意)
強化をボヨヨンで増やしたい場合
強化の壺は壺なのでボヨヨンに投げた時の最終着地点がただの壁だった場合は壺が割れてしまう
それを避ける?方法として以下の2つがある
・ ボヨヨンで増やせることがわかったが最終着地点がわからない場合
ボヨヨンの形が複雑で最終着地点がわからなくて割れてしまう可能性がある場合は
その壺が割れても中身の修正値が問題ない状態(中身をすぐに合成したいなど)のときに行う
・不要な杖またはそこまで重要度の高くない杖を使ってボヨヨンの軌跡を辿る
杖の魔法弾をボヨヨンに向かって放つと、アイテムを投げたときと同じ軌跡を描いて飛ぶ
それを見て最終着地点が自分かボヨヨンの角に着地するかを見る
ただし、アイテムを投げたときと違ってボヨヨンの成功音?が聞こえないので自分の目で確かめるしかない
事前にある程度の目算は立ててから杖の軌跡を確認しよう
使用する杖にもよるが、ふきとばしの杖などは最終着地点が自分ならば自分が吹きとばされるので確認しやすい
強化の壺に入れる武器や盾の種類
武器盾は基本的にはバニラ(無能力)のものを入れていく
その時点でバニラのものがなければ現時点では不要な特攻印や特殊能力印のものを入れる
合成してもそのダンジョンでは効果がない、または合成すると一部デメリットがあるような武器や盾はなるべく避ける
何故かというと強化がある程度続いて割れた時点でその盾を入れたくなったが不要な印が入ると
他の有用な印が入れられなくなってしまうという事態が起こりがちだし単純に入れたくないという想いがわく
そして、その印をどうにかしようとして思考してしまうからだ
また、強化が続いている間に欲しい特攻印や特殊能力印のものもなるべく避ける
生き残るために必要な武器や盾はなるべく入れないようにする
具体例としては
・妖刀かまいたちや巨大ハリセン、連撃刀などはその時点で有用なので強化には入れない
・青銅甲の盾+3を強化に入れたいが、現在の盾の強さが弱く生き残るために合成用にする
・魔法よけの盾のようなほぼ後半のまてんにしか使わないような盾は強化に入れてもいい
(にぎりよけは罠回避の意味合いも強いので復活がないなら強化にいれない)
・不動の盾を強化に入れたいが、印効果のデメリットがデカくメイン盾に入ると困るので入れない
(ただし、メイン盾の印が埋まっているならば関係ないので入れる)
などと臨機応変に対応する
合成方法
基本的にはマゼルン系/合成の壺を利用していくがこのチャートにおいては幸せの杖/桃まんの杖が非常に重要
割れるタイミングがわからないし、割れたときにはもう合成したいからだ
幸せの杖は初回レベリング以外はマゼルン用にとっておく
桃まんの杖は幸せの杖をマゼルン系に振った後に使用して、桃まんを保存に貯めておく
ただし、ある程度現時点の装備の合成が済んでマゼルン合成が不要になってきたら桃まんにすること
生き残るのが最優先であることを忘れない
あまりにも割れないような時で進めるのがつらい時は吸い出し(白紙)を使って出してマゼルン合成をするのもあり
修正値や回数がもう充分だと思ったら割るのもあり(そこまで続くことは中々ないが)
武器・盾の印構成
三はほぼ必須級でほしい
武器は状態異常印盛り盛りで切り抜けるか、特攻印+倍率印で切り抜けるかは修正値やアイテム状況で考えよう
全部盛りじゃなくても状態異常印を1つ2つ入れておいてもいい
盾は米印ゾ印があると命が助かるシーンが多いぞ!
腕輪
先述した通り、壁抜けはないものとしているので壁抜け以外を羅列する
・透視の腕輪/気配察知の腕輪
強化チャートにおいて最も相性のよい腕輪
三印を必須級にしているので先制で2回攻撃がとれるし、危険な敵を事前に察知できるのがつよい
いちしのが疑似導きになるのもよいし、店が容易に発見可能なのもよい
・道具感知の腕輪
序盤に拾えると回る部屋が少なくなり、タイム短縮に繋がる
店や祠部屋がわかりやすくなるのもよい
・忍び足の腕輪
深層においても開幕で寝ている敵は多く、この腕輪によって戦闘を避けられる場面は多い
戦闘を避けることでタイム短縮やアイテムリソースの消費が抑えられるのがよい
忍び足の腕輪と高跳びの腕輪のセットは強力
・弾きよけの腕輪
シハンゾーンで大活躍、それ以外ではゾーンの短い荒らし出現ゾーンで若干活躍
このチャートは装備に頼って進んでいくので装備ロストは痛い(普通のプレイでも終わりに近いが)
シハンゾーンでタイム短縮をするために是非欲しい
また、同じゾーンに出現するまてんとミラチキのどちらかをねだやすかという選択を2択に絞れる
魔よけがあればミラチキねだやしで後は安全に進める
・浮遊の腕輪/水グモの腕輪
浮遊は水グモの完全上位互換なので同列にするのは失礼なのだが、用途は一緒なので併記
基本的な使用用途は水路や乾いた水路の上で外してワープ
囲まれそうなときや導きで階段部屋が遠いことが判明したときなどに積極的に使用していきたい
・高跳びの腕輪
基本的な使用用途は浮遊や水グモと同じ
この腕輪があり盾に竜印があるならば冥王ねだやしで進めてもいいかもしれない
アイテム所持割合
武器はメイン剣と強化に入れられる武器2つ+有用な特殊能力印+有用な特攻印の武器
盾は強化に入れられる盾1つで剣と同じ
草はすばやさ草や無敵草などいった合成を楽にするアイテム優先
復活はおはらい壺やただ壺にでも詰めとけ!
杖はみがわりかなしばどんそくいちしのなどといった汎用的な杖を基本的に持つ
土塊トンネルしあわせ不幸あたりも欲しいので杖の割合は多め
序盤は有用だけど同じ杖が被ったら捨て気味にする(鈍足は複数でもいい)
杖は保存になるべく入れない
どうしても入れなければいけないときはばしがえ土塊トンネル飛びつきなどにすること
壺は保存強化合成識別優先
お香は基本的には不要としているが、ここはプレイスタイルで決めればいい
山彦と視界不良は識別しておくとめちゃくちゃ役に立つ
壁抜けや強化を引いたらお香を識別していくという風にしたほうが精神的にはいい
他は所持アイテム次第で持つ
降り方
低層で準備して、中層から一気に降りる想定
1-4Fは全巡回
5Fは体感的に火遁忍者の出現率が少なめ
燃える音がしなかったら巡回、したら即降り
6-8Fは燃える音がしなかったら巡回、したら即降り
9Fは火遁忍者が消えるので巡回
ここまででアイテムが揃っていて先にそんなに不安がないなら10Fまで一気に行ってもいい
10Fは道具寄せがあるなら回収(白紙がある場合はしてもしなくていい)
このチャートでは10Fまでの階層も即降り気味になる
13Fからが少しきつくなってくるので可能であれば合成やマゼルンで少しでも盾を強化しておきたい
(10-12Fの3階層しかないので無茶を承知で言っている)
(逆に1匹いれば方法次第で5個合成可能)
降りまくって強化し続けてその装備を使えば後からいくらでも回収可能
(序盤で盾の強さを重視しているのは10F以降で合成が出来ない時にその階層の敵にもある程度耐えられるようにするため)
20Fまでは盾の強さが20近ければ大体どうにかなるが20Fからがきつい
ヤワな装備だと攻撃力の高い忍者軍団に加えて水棲系、ドラゴン系がほんとにきつい
この辺でもう1個強化が拾えている/増やせている/装備を整えられているといい感じに進める
30Fまでには具体的には剣の強さ35-40ぐらいはほしい
ここで剣盾がしっかり出来ていればかなり楽になる
特に死神が確定だとほんと楽
導きが強化出来ているならばここのゾーンは導きを使って駆け抜けてもいい
40Fでいくらでも合成可能になるので40Fまでたどり着ける装備が出来ればいい
後は導きを振りつつ即降りしていくだけ
50-59Fは10割バッターによるいちしの反射で即階段をしたい
なので、魔法よけの盾を持っているならば60F以降で入れること
50-99F区間で全導きを使えるなら大体20-25分ぐらいで降りられるので50F50分なら70-75分ぐらいでクリアできる想定
トンネルも強化出来ていれば50-75-99Fの各区間がもっと短縮可能
ねだやし対象
基本的には
戦車→ミラチキorシハンorまてん(装備や白紙の数次第では不要、ねだやすと楽にはなる)→アークor冥王となる
戦車はねだやせないとタイムを持っていかれるし合成もやすやすと出来ないしでとても辛い
16-18Fに出現するオヤジ戦車で戦車系をねだやしておくと後顧の憂いなく白紙を存分に使える
一応1回だけねだやせなかったときに90分切りが出たが、その時は察知があったのでなんとかなったのと
偶然マゼモンに出会えて強化装備を合成出来たから戦車相手を確殺できたのでなんとかなった部分もある
上記にはないが、白紙が余っていて毒消しの腕輪がなく、ちからが減ると困る場合はサソリもねだやし対象に入る
剣が強化出来ていて獣印or腹力印or金食い印のいずれかが入っているならばミラチキをチキンに出来る可能性が高い
シハンは察知系or弾きよけがなければ事故防ぎのためとタイム重視で進みたいとき
まてんは魔よけがなければ睡眠→不幸*nもしくは睡眠→リンチで死による事故防ぎ
アークor冥王はプレイスタイルにもよるが基本的にはアークねだやし
冥王はちから+特攻印込で確定数1or2なので開幕に気をつけていればこのチャートではそれほど脅威にはならない
冥王をねだやす場合は、お香や装備、回復リソースが整っているときだと思われる