壁抜け強化チャート
基本方針
10Fまでに壁抜けを引く
強化はそれまでに引く必要はないが、20Fぐらいまでには引いておきたい
低層ではアイテム取得はなるべくしていき、途中から道中のものだけにする
敵は壁の中を攻撃可能な敵や放置しておくと危険なモンスターについてはなるべく倒し
それ以外は壁で回避する
低層ループ
基本方針で書いた通り
10Fまでに壁抜けを引いておきたい理由を以下に述べる
・基本的には壁抜けがあっても10Fまでは全巡回気味に動く
・10F以降から即降りを開始する
・10F以降からマゼルンが出始めるため、合成手段を考えなくしたい
強化の壺に入れるアイテム
導きの杖2~3つでいい
基本的には剣盾の強化は必要ないため、導きその他の杖に全振り可能
ただ、壁抜けがあってもトンネルがない場合は数で追い込まれて、その場から倒さないと逃げられない状況が割と発生する
その状況を打破するために剣も1つ入れておくのはあり
盾は軽減印があれば十分
その他の杖の優先度はトンネル>=身代わり>桃まん
前述した通り、追い込まれても大丈夫なようにトンネルを増やしておくと安全
身代わりは体力回復には使えないが、開幕の危機的状況からの脱出に使える
桃まんは確実に相手を倒せるという利点があるが
ねだやしの対象が冥王になりやすいので強化チャートほどの効果が発揮されない
武器の印構成
33Fまでは33-39Fを突破出来る印構成の武器が作れればいいのと
状態異常多めにして壁からの脱出を容易にしたい
具体的には死神とパコレプキングがきついのでそれらを最低でも2確可能な印構成
仏=浮>暗眠乱縛>連=三>=回>金(泥棒が出来ていれば最上位)
40F以降は必要な印はほとんどないが、倍速系の敵を素早く倒せる印があれば入れておく
獣>=竜>=斬
壁抜け時には突印は入れないほうがいい
倒したい時に吹っ飛んでしまいどこかに行ってしまったりすることが多発する
盾の印構成
米ゾ竜と腹力or金が入ればあとは自由でいい
米=ゾ>金=腹力>竜
事故防止に各避け印や祠発見用の告印があると嬉しい
23Fまでに投印が入るならば入れておきたい
腕輪
壁抜けがメインとしてもう1つの腕輪の候補を挙げる
・透視の腕輪
敵の動きがわかれば敵を避けて動くだけでいいので壁抜けとの相性バツグン
いちしのも階段サーチに使えるので最も相性のいい腕輪
店や祠の場所を探すのにも使える
・気配察知の腕輪
透視にはアイテム感知がない点で劣るが、敵が見えることには変わりない
・忍び足の腕輪
察知系の腕輪に一歩劣るが、ない場合は優秀
敵を起こさずに階段に向かえる点もヨシ
壁抜けの弱点である大部屋MHも対策しやすい
(まあ大体視界不良とかの対策を持ってることが多いんだけど)
・浮遊の腕輪
・水グモの腕輪
浮遊>水グモ
浮遊は罠にかからなくなるし、水グモと異なり空域も移動可能なので相性バツグン
察知系の腕輪も持っているならば、壁と壁との間に空域や水路があっても付け替えで移動可能になる点が強い!
・高跳びの腕輪
導きで見えた階段が遠いときに役に立つ
白紙の巻物の用途について
・ねだやしの巻物としての用途
かなり即降り気味でいくので普段はもっと手に入るはずの白紙がそれほど入手できない
なので1つ1つを考えて使わないと後悔することになるときがある
まず絶対にねだやしたい対象が2体いるのでそれまでに2つ分は絶対に確保しておく
40Fの戦車系と80Fの冥王の2体はねだやさないとかなりきつい
その他のねだやし対象としては以下の敵が挙げられる
・33-39Fに出現する死神
装備が出来上がっているならば必要はないが、出来上がってないと囲まれて終わる
死神以外にもパコレプキングがきついため、白紙に余裕があればねだやすのも手
このゾーンを抜けてしまえば壁の中を攻撃可能なモンスターが限られてくるため
短いゾーンといえども使い時ではある
・66-79Fに出現するパコレプゴッドおよびミラクルチキンおよびガイコツまてん
ミラクルチキンとガイコツまてんは壁に入っていれば対処可能なモンスターではあるが
どちらも不意にやってきてやられてしまうパターンが割とある
パコレプゴッドは死神と異なり深層なので装備が出来上がっている状態になっていることも多く
実際はそれほど脅威ではないことが多い
そのため、あえてこちらではなくそれら2匹のいずれかをねだやすという選択肢もある
ただ、導き使用区間なので駆け抜けて耐えるという選択肢が大体
・その他の用途
ねだやし分が確保出来ていれば、あとは強化の壺に壺増大を最優先で使う
必要な分の強化が終わったら印増大に使うなり危機的状況を突破するために使おう
お香
以下のお香の識別は絶対にする
・視界不良のお香
最強のお香
導きだけでも強いが、察知系の腕輪があるときはより強い
アークが炎を吐かなくなる点でも強い
・耐炎耐爆のお香
冥王をねだやす場合は複数抱えること
導きが使えて視界不良がある場合は視界不良のほうが強いことを忘れない
・山彦のお香
いちしで階段に直行する用
導きに余裕があるならば導きを振ったときに階段が遠かったら使うのもあり
それ以外では開幕で危機的状況だった場合の脱出用としても使える