TAの心得
まだまだ修行中だが今のところTAにおいて必要な考えを記載しておく
タイム短縮アクションコマンド(?)
斜め移動+iDash/ぶたまん止め
詳細は上記動画を見てもらえれば全てがわかる
キー設定
これは人によって違うと思うが、iDashはデフォルトから変えたほうが常時使いやすいと思う
PS2コントローラーを前提にして話すと、L2をiDash、R2をマップ表示に変える
斜め移動+iDashが常時やりやすい
デフォルトのキー設定で長くやっていた人は慣れるまでかなり時間がかかる
アイテムの名付け決定が若干やりにくいというデメリットがあるが慣れの問題だと思う
このキー設定はかつて焼きあり裏白TA1位だったしいな氏もこの設定でやっていた(はず)
証拠はTA動画に映っているキー入力表示
メニューはスタートボタンだったが、これは特殊な感じがするので真似しないほうがいいかも
メニューを即開く方法
メニューボタン→決定ボタンのスライド押しですぐにメニューを開ける
結構誤爆しがちなので重要な局面ではゆっくり開いたほうがいい
視界外から敵がヌッっと出てきてラグることが多い
選択したアイテムを即使う方法
メニューを開く以外にもアイテムを使用するときにメニューボタン→決定ボタンが使える
これも同様に誤爆しがちなので場面を考える
杖を振るときや草を飲むときに使おう
即メニューキャンセル
上記とは逆にメニューを即閉じる方法
実は方向固定ボタンはキャンセルボタンにもなっている
方向固定ボタン→ダッシュボタンとスライド押しすることでメニューを即閉じることが可能
壺の中身からメニューキャンセル
保存の壺の中身を見ている状態で方向固定ボタン→ダッシュボタン→方向固定ボタンとスライド押しするとメニューを即閉じることが可能
変化の壺で特に有効
一つ一つのアイテムを入れた瞬間にメニューが見え始めたら上記スライド押しをすることでメニューキャンセルが可能になる
普通にキャンセルしたときと比較すると目に見えるほどの差はないが、変化以外でも使用する場面が度々あるためトータルで見るとチリツモ
慣れるまでが大変なのと慣れた後に楽しくてついやってしまうことがあるのが問題
そのダンジョンにおけるモンスターの出現ゾーンやステータスの把握
特にペリカン系、カンガルー系のゾーンは必須
その次は要注意モンスター(ミドロ系やにぎりみならい系)
敵のおおよそのHP/攻撃力/防御力を把握しておく
アイテム取捨選択
現状において自分に今必要なアイテムがなんなのかを適宜考えていく
上記Noteは後述する項目においても非常に参考になる
ただし、区間タイムは上級者向けの区間タイムなので各自で調整したほうがいい
特に75-99F区間を腕輪なしで20分は相当難しい
各階層のモンスターに合わせたアイテム取捨選択を心がけたい
実際に何度もプレイする
動画や配信でTAを見て挑戦したくなった場合
現実と理想の乖離が発生する
どんなゲームも何度もやらなければ上達しない
自身の感覚を養う
動画を見る
自分よりタイムが速い人の動画を見る
自分の目標タイムから5~10分ぐらい速い動画を見る
目標タイムが2時間切りだった場合、1時間50分辺りでクリアしている動画を見る
1-25F/25-50F/50-75F/75-99Fの区間タイムを見る
各区間をどれぐらいのタイムで降りているか
配信を見る
配信の場合、配信者の目標とするタイムと自身の目標タイムが大きく違う場合がある
あまりに差がある場合は、いきなり真似しようとするのは無謀
アイテム取捨選択の考え方や対処の仕方などを学んだほうが良い
動画は「低層ループを抜けた冒険の中でもより上手くいった冒険」が動画化されていることが多い
配信では、低層ループを抜けているがその後微妙な状況でどう上手く動いているかというところを見る
装備やアイテム状況による巡回する/しないを見る
配信者の行動を一緒に考える(同じ時間で)
アイテムによる対処が必要な場面
自分の考えと配信者の行動を照らし合わせる
アイテム欄がいっぱいのときに優良アイテムが床落ちしていた場合
自分ならどのアイテムと交換するか
一致したならヨシ!一致しなかったらその人と自分の考えのどちらが良いか考える
基本的には(上手い)配信者のほうが最適な考えをしているはず
ごくごく稀にそうでない可能性もある
だからといってTA中の相手にアドバイスおじさんコメントをしてはいけない(戒め)
TA中限定の話でもない
自分のプレイ動画を見て反省する
クリアできた冒険の動画か途中までは上手く行ってたけど死んでしまった冒険がいい
動画全部を見返すのは時間的に厳しい
プレイ中にここは考えすぎたな/失敗したなと感じた場面を振り返る
振り返る時はゆっくり考える時間があるので自分の思う最適解を導き出す
次回は同じ失敗をしないようにしたりその最適解をプレイに適用する
行動のパターン化
特定の敵に対する行動を予め決めておく
例えばドドロに"出会ってから"決めるのではなく遭遇したら決めておいた行動をする
基本は封印の杖→サビよけ→不幸(盾に金印)→保存に装備している武器を入れる
状況次第なところもあるがタイマンでは出会ってから決めているのでは遅い
低層のしおいやんもいい例
アイテムに乏しい低層ではしおいやん対策はほとんどない
出会ってメニューを開いても意味がないのですぐ殴ると決めておく
開いていいのは杖や飛び道具などの対策アイテムを持っているときだけ
メニューの開閉の回数
行動のパターン化と同じで、不要なはずの敵や状況に対してメニューを開くという行為をやめる
1回1回は大したことがなくても、数を重ねるとその一つ一つがタイムに響いていく
状況に応じてメニューを開いて考えることは重要ではあるが、あまり考えすぎないこと
ペリカン合成
ペリカンに出会ってから決めるのではなく、出会う前、もっといえば合成素材を入手した時点でどういう合成をするかを想定しておく
これも行動のパターン化と同じ
草が未識別状態だったら難しいが、識別されている状態で悩むのは勿体ない
盾に入れるものであれば、低層では基本弟か消の2択になる
盾が強いなら消を先に入れればいいし、盾が弱いなら弟を先に入れるといった考えを持つ
焼きありなら敵を倒せばいいので消を優先するといったこともあり
武器盾の印構成の最終形を想定しておく
武器は基本回会は入れる
印5の剣ならばあと印3、印6の剣ならばあと印4分の印を合成できる
剣に入れる候補の印は裏白蛇だと意外と少ない
大体弟と扇と眠と特攻印
三印と必印は激レアなので基本考慮しない
表白蛇は入れたい強い印が多いので悩みがち
三or衰印の分を確保
盾は基本消orうは入れる
印4の盾ならばあと印3、印5の盾ならばあと印4分の印を合成できる
盾は候補が割かし多いので悩みがち
前半は弟詰めで、後半は乗り換える際に識を入れるのが安定
盾の印構成は人によって違いがある
見印は激レアなので基本考慮しない
大筋なチャート
アスカは他のRTAと違って緻密なチャートは存在しないが、基本的には誰もがそれを目指すチャートはある(はず)
このゲームは回復の剣が強い
つまり、薬草/弟切草/命の草の重要度がとても高い
逆にいえば、それらが識別出来さえすれば、草の中で必要なのは毒消し草のみとなる
毒消し草もうろこの盾で代用可能なのでそれがあるならもう草の識別は不要
草は剣盾に混ぜる分の弟切以外は持たなくていいという余裕が出来る