instantFlex
撮影前チェックポイント
F値 bokenになっていないか。
モード Bモードになっていないか。
※忘れがちなので注意!
屋外の撮影は難しい。
フードが欲しい。
NDフィルターとレンズフードのセット
https://www.mint-camera.jp/tl70/accessories2.html
屋外撮影のコツ
絞り値 f22
露出計を使う
動画から転記する
昼の撮影が難しいカメラだと思ってましたが、他の方もそう言っていたので、そうなのだと思う。
作例
https://scrapbox.io/files/6a39fb772ba3627f4ec97c09.jpeg
https://scrapbox.io/files/6a39fb7f2ba3627f4ec97c3a.jpeg
https://scrapbox.io/files/6a39fb882ba3627f4ec97c54.jpeg
上段に光が入ってしまっている。フードをつけたり、工夫してみたい。
シャッタースピード
1/500から1秒まで オート
2023/04/28
内蔵露出計に従うとよい
明るくても光量が足りなければフラッシュを使用すること
2023/04/30
補足
内蔵露出計は、露出オーバーでも露出アンダーでもオレンジランプなので、そこは見極めること
オーバーならフィルターを使うか、F値を大きくして絞りを絞ること
https://youtu.be/zJgU4fevizA
#カメラ
#フィルムカメラ
ChatGPT調べ
知ってる。たぶん MiNT InstantFlex TL70系 のことだよね。instax miniフィルムが ISO800固定 なので、普通のフィルムカメラ感覚だと「明るすぎる場所で白飛びしやすい」カメラ。TL70は絞りがだいたい f/5.6〜f/22、シャッターはAモードで 1秒〜1/500秒 くらいなので、ISO800だと真昼の屋外はけっこう厳しめ。
向いているのはこんな環境。
いちばん撮りやすい:明るい日陰・曇り・夕方前後
直射日光ではなく、建物の影、木陰、曇天、夕方のやわらかい光がかなり合う。ISO800でも明るすぎず、顔も飛びにくい。ポートレートならここが一番おすすめ。
室内:窓際・カフェ・明るい部屋
ISO800なので室内には強い。ただし暗い居酒屋や夜の室内だとブレやすい。窓から光が入るカフェ、昼間の室内、白い壁で光が回る場所は相性いい。
夜:ネオン・街灯・イルミネーションは雰囲気系に向く
完全な暗所は難しいけど、ネオン看板、コンビニ前、駅前、イルミネーションみたいに光源がある場所なら面白い。三脚や固定できる場所があるとさらに良い。Bulb/長秒も使える機種なら夜景遊びもできる。
逆に苦手なのは、快晴の昼、海、雪、白い壁の前、コンクリートの広場みたいな反射が強い場所。ISO800+最高速1/500秒だと明るすぎて、最小絞りf/22でもオーバーになりやすいというレビューもある。
目安としては、
環境 向き不向き 設定の考え方
快晴の直射日光 △〜× f/22でも明るすぎることあり
晴れの日陰 ◎ f/8〜f/16あたりが使いやすい
曇り ◎ かなり撮りやすい
夕方 ◎ 雰囲気が出やすい
明るい室内・窓際 ○ f/5.6〜f/8寄り
夜の街灯・ネオン ○ ブレ注意、固定すると良い
暗い室内 △ フラッシュか固定が欲しい
ぷーあるちゃが普段撮るなら、晴れた日は日陰でポートレート、曇りの日は散歩スナップ、夕方は逆光気味の雰囲気写真がかなり向いてると思う。真夏の昼に外で撮るなら、NDフィルターを使えると一気に楽になる。ISO800をISO100〜200相当みたいに扱えるから、白飛びをかなり抑えられるよ。
昼間の日陰で撮影してみたい。
2026/06/20
日陰でも白飛びするw。
EV値
もちろん。ここでは一般的な EV100、つまり ISO100基準のEV値で示すね。
ISO800フィルムはISO100より 3段明るく写るので、カメラ側では EV100 + 3段ぶん の露出設定が必要になる。
InstantFlex TL70系を想定すると、だいたい使える範囲は:
ISO800使用時に対応しやすい明るさ:EV100 約2〜15前後
環境 EV100目安 ISO800での向き コメント
快晴の雪景色・砂浜・海辺 EV16前後 × 明るすぎ。白飛びしやすい
快晴の直射日光 EV15 △ f/22・1/500秒付近。かなりギリギリ
晴れの日陰・明るい曇り EV13〜14 ◎ かなり撮りやすい
曇りの日の屋外 EV12〜13 ◎ ISO800と相性が良い
日陰・夕方の屋外 EV10〜12 ◎ 雰囲気も出しやすい
明るい室内・窓際 EV7〜9 ○ 手ブレ注意だが撮りやすい
普通の室内照明 EV5〜7 △〜○ 被写体が動くとブレやすい
暗めの室内・夜の店内 EV3〜5 △ 固定・フラッシュが欲しい
街灯・ネオンの夜 EV2〜5 △〜○ 雰囲気写真向き。ブレ前提
月明かり・暗い夜景 EV0以下 × 通常撮影は厳しい
ざっくり言うと、EV10〜14くらいが一番おいしい範囲。
つまり、曇り・日陰・夕方・明るい室内がかなり向いている。
快晴の昼は EV15 なので、ISO800だとかなり明るい。
理論上は f/22・1/500秒 でほぼ対応できるけど、インスタントフィルムはハイライトが飛びやすいから、実写では少し怖い。白い服、白壁、海、雪は特に飛びやすい。
目安としてはこう。
撮りたい感じ おすすめEV100 環境
失敗しにくいスナップ EV11〜13 曇り、日陰、夕方前
やわらかいポートレート EV10〜12 建物の影、窓際、木陰
夏っぽい屋外写真 EV13〜14 直射ではなく明るい日陰
夜の雰囲気写真 EV3〜6 ネオン、街灯、店先
避けたい明るさ EV15〜16 真昼の直射、海、雪、白壁
ちなみに、ISO800でEVを考えるなら、EV800 = EV100 + 3 になる。
例:
EV100 ISO800でのEV感覚
EV12 EV15相当
EV13 EV16相当
EV14 EV17相当
EV15 EV18相当
なので、ISO800のInstantFlexで一番扱いやすいのは、普通のカメラでいう「ちょっと暗め〜普通の屋外」くらい。
ぷーあるちゃがフィルムっぽく撮るなら、EV11〜13、つまり曇り・日陰・夕方前を狙うのが一番いいと思う。