金利上昇でAI牽引の株高は終焉 2026年5月25日
https://gyazo.com/d639499b15433f108ed698dafd009744 #市岡繁男
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20260609/se1/00m/020/019000c
2024年末、英国株の時価総額は韓国株の2倍、台湾株の1.2倍だった。その後の16カ月間で韓国株や台湾株は急伸し、4月には韓国や台湾の株式時価総額は英国を上回った(図1)。そんな、以前は考えられないことが起きている。
韓国や台湾株の成長を後押ししたのは、AIインフラ企業への資本流入だ。SKハイニックス、サムスン電子、台湾積体電路製造はその中心銘柄である。これに対し、金融、エネルギーなどといったレガシー企業が主体の英国株は、海外の投資マネーを引き付ける魅力を欠いていた。
だが、AIインフラ企業が牽引する世界的株高はもうすぐ終焉を迎え、相場の主役はエネルギー関連株や鉱山…
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