nyarla 2026
発生練習などで得た知見と練習の記録
現時点で判っているコツ
少年声
普段の声から5度上げる
普段の声が G2 辺り
5度上げた音域がD3
声は濁らせない(ノイズを入れない)
ミックスボイスで出す
女声
普段の声から A3 辺りまで上げる
声は濁らせない(ノイズを入れない)
ミックスボイスで出す
鼻濁音で出す
喉は締めない
老婆
普段の音域で出す(G2前後)
声を濁らせる(ノイズを入れる)
ゆらぎを入れる
ミックスボイスで出す
鼻濁音で出す
2026/06/27
女声
舌は奥に引っ込める
舌の位置はこれと同じ
その状態上顎と舌の間を通して水を前に出すようなイメージで声を出す
いわゆる「声を当てる」部分は舌と上顎の隙間の内、上顎の部分になる感じ(?)
仮声帯は振動させない
喉を使ってしゃべると言うより、窪ませた舌と上顎の間でしゃべるようなイメージ
2026/5/19
女声
力の入れ方・抜き方
自然な女声を出すにはのどに力を入れない
のどの方面へ力を入れると、いわゆるロリ声になる
のどを締めるのではなく、のどを開いた状態にする
この際のどはリラックスした状態にする
その代わりに力を入れるのは舌の真ん中から奥に掛けて
舌の中央から奥に掛けてを隆起させ、口腔内の空気の道を狭める
その上で舌は上顎に触れる状態にする
歯で言うところの 5番から7番辺りに触れる状態にする
全体として舌の位置は舌の中央の両端で歯に触れる状態にする
のどの使い方・響かせ方
合唱のアルトを模した発声する
声を太くしない
仮声帯でのノイズも混ぜない
全体的にノイズの振動音を混ぜない感じ?
声質を表声・裏声とした時、混ぜ声・ミックスボイス辺りで発声する
少年・青年声
年代としては声変りの前後辺りの声質
ミックスボイスを維持したまま男声と女声の間ぐらいの音域で、舌の位置を調整しないとこの声になる