攻撃速度(アップバフ)の上限
攻撃速度アップバフについて考えたいと思います。
まず、最大限に攻撃速度を上げたら、通常攻撃を何発打てるのか。
https://gyazo.com/c595375c1f95a066d455a2cd3d57be1f
https://gyazo.com/d02c19fdab839fec05c69f0683512af3
https://gyazo.com/3a3d756dc0d77a9bec581db201d5ebae
この3部隊でプレイヤー都市を攻撃します。
最初はSSR孫堅と曹操の戦法を切っておきます。
SSR趙雲の戦法が発動してしばらくしてから、孫堅の戦法を発動します。
孫堅の戦法が発動してしばらくしてから、曹操の戦法を発動します。
3人とも、25秒戦法の15秒持続、攻撃速度アップですので、攻撃速度が下がることなく上がり続けます。
これで、趙雲隊の通常攻撃回数を数えます。
攻撃速度アップバフがどれくらい効いてるのかを確かめる方法は色々あると思いますが、ストップウォッチで計ったりするのではなく、戦法と戦法の間に何回通常攻撃が発生しているかを、ログを見て調べました。
最初の戦法が発動するまでに
通常攻撃4回
が発生して、その後
趙雲の戦法→通常攻撃3回→SSR孫堅の戦法→通常攻撃4回→曹操の戦法→通常攻撃4回
趙雲の戦法→通常攻撃3回→SSR孫堅の戦法→通常攻撃4回→曹操の戦法→通常攻撃5回
の2パターンの延々繰り返しでした。
つまり、25秒で通常攻撃11回、12回を交互に繰り返したのです。
よって、攻撃速度アップの限界は、25秒で11.5回、つまり、11.5÷25=0.46回/秒となります。
1秒間に通常攻撃0.46回ということです。
一方、バフのない状態では、5秒に1回(弓兵以外)ですから、0.2回/秒です。
よって、0.46÷0.2=2.3倍、バフで言うと、攻撃速度130%アップとなります。
これまで、インデックス兼まとめに「15秒で7回、根拠:経験則」と書いていました。そのまま、経験則では、15秒間に7回以上通常攻撃は出ないのです。15秒間で7回通常攻撃が出るとき、1秒あたりの回数でいうと、0.466...回/秒となります。 これは、攻撃速度アップバフの上限ではなく、攻撃速度の上限であると思われます。
なぜなら、UR趙雲は攻撃速度150%アップをうたってるのに、バフの上限を越してたら嘘だからです(攻撃速度の上限が0.46だとしても、問題だとは思いますが)。
また、130%アップが上限、というのはキリも悪すぎます笑
そしてもう一つ。
実は、上の実験の前に、SR雅丹を使って実験をしていました。
https://gyazo.com/67f021e367fb3e0c0cbb203647d0602b
雅丹は15秒戦法で、攻撃速度25%アップが20秒間持続します。
つまり、攻撃速度がひとりでに上がり続けます。
なので、実験が楽だと思ったんですが、罠がありました。
まず、雅丹は弓兵なので、バフなしの時の攻撃速度が6秒に1回なのです。
そして技能「羌」によって、通常攻撃1回につき50%の確率で戦法ゲージが1%増えるのです。
戦法発動から戦法発動までを15秒とみて計算しようとしてるのに、その戦法の間隔が毎回違ってしまうという…
https://gyazo.com/7485d49bb0e1f7d1865e0d8cb44b307c
ですので、上の結果は、ざっくり捉えてください。
実際に通常攻撃が発生した回数は、「実際の通常攻撃回数」という欄に記載しています。
しかし、実際には、その回数マイナス0.999回分の時間しか流れていないかも知れませんし、プラス0.999回分の時間が流れているかも知れません。ので、-1回を「最小」、+1回を「最大」として計算して載せています。
その結果、ざっくり、0.46回/秒くらいが上限としても矛盾はしません。
一方、バフの上限がプラス130%という仮説に基づくと、弓兵のデフォルトの攻撃速度0.167回/秒の2.3倍は0.384回/秒であり、雅丹の実験結果を見ると、おそらく妥当ではないと思われます。
さらに、弓兵が0.46回/秒の攻撃速度に達した時、もとの攻撃速度0.167回/秒の2.796倍になりますから、バフで言うと、プラス179.6%になります。
バフとしてはプラス150%以上になることもありますよ、だからUR趙雲の戦法の効果は嘘じゃありませんよ、と言えなくもありません笑
以上から、攻撃速度は、バフが上限に達するというより、攻撃速度自体が、約0.46回/秒(15秒で7回)で上限に達するものと思われます。