wslのインストール
wslのインストールはPowershellというコマンドラインツールを使って行います。
起動後はコマンドを入力することで、プログラムを実行します。コマンドを打ち込んだら、最後にエンターキーを忘れないようにしましょう。
まず、PowerShellを探します。Windowsの検索窓からPowerと入れるとPowerShellが出てきます。そこでPowershellを「管理者として実行する」を選択します。授業でやった「権限」ですね。
https://gyazo.com/b1433af7ba7e7546d4934eb00cf1a6bf
メニューにある「管理者として実行するをクリックします」パスワードが必要になることがありますのでその場合は入力してください。それ以外の場合も確認して実行してください。
次のような黒い画面が立ち上がります。この中にコマンドを打ち込んで、プログラムを実行していきます。
ウインドウのタイトルに「管理者」とあるのを確認しましょう。これが管理者権限がある状態です。
https://gyazo.com/f5c096e66bff57daee1a71835c9152ae
以下のコマンドを入力します。
code:shell
wsl -- install <Enter>
これでWSLのインストールがはじまります。
https://gyazo.com/98bb331c5232eddaa90be8a319ce425b
https://gyazo.com/b83312b3c1a15693fa88b60f85d60378
完了するとユーザ名とパスワードを入力することになります。
パスワードはWSLのためだけのものです。
https://gyazo.com/788aa37c5ec1fbe08c3b244992da4b02
これはyでもnでもいいとおもいます。気になるようならnにしましょう。エンターキーも忘れずに。
アプリのインストール
code:shell
sudo apt install net-tools htop <Enter>
このあとパスワードを聞かれますので、入力します。するとプログラムのインストールがはじまります。
これで準備は完了です。あとは授業で操作をおこないます。