麻婆豆腐は猫舌殺し
フーフーが使えない
油から湯気は上がらない
気化熱で冷ますことができない
厳密に効果ゼロではなくとも、効果が感じられない(後述)
物質面
ほぼ豆腐と油による構成
どちらも熱容量の高い食べ物の代表格
冷めない具が冷めないスープに浸っている
最悪の組み合わせ
精神面
湯気が見えないと心が折れる
外からどのくらい熱いのか分からない
現状が見えない
どのくらい冷えたのか分からない
進捗や変化が見えない
作業の終わり(=食事開始)が見えない
熱いと分かっていながらも、食べ進めないと料理全体の熱容量が下がらない
特に深さを削いで全体を薄くしていく必要を感じる
そもそもお腹が空いてる
そろそろかな、と舌をつけて火傷を繰り返すことでしか状況を測れず前にも進まない
折れていく心
フーフーの代替手法検討
(スープ系定石) ぐるぐるかき混ぜる
みるみる豆腐が崩れてしまう
粘性が高く範囲の波及も限定的
(鍋系定石) 豆腐を許容範囲内で割る
割れた面も即油に包まれてしまう
表面積が増えても空気に触れない
そもそも小粒で崩れ気味
小分けにして冷ます
同じ椀内での区分けは難しい
蓮華に少量持ち上げて冷ます
蓮華自体が熱を逃しにくい
陶器製で分厚い
人として何かを捨てた手法
氷を入れる
味が薄まる
10等分くらいに分ける
無駄に小皿を頼んで使い込む
底側から冷ます
冷凍パック等を持参して下に敷く
割り箸等で皿を浮かせエアフローの確保