グリーンランドVPN仮称要件定義所
プロジェクト概要
目的・ゴール
このVPNを構築する目的(用途)
例: メンバ間のラボ相互接続 / 開発リソース共有 / 一般的なoverlay / 外向きフルトンネル etc.
想定ユースケース(L3到達性のみか、L2まで必要か)
ステークホルダ
想定参加者の規模
運営主体
責任分界
リソース管理
命名・アイデンティティ・リソース
DNSゾーン
機能要件
ユーザ管理
加入プロセス
全員承認の定義(メンバ全員 / 過半数 / N人以上の承認)
承認の有効期限(一定期間応答なしの扱い)
承認チャネル(Slack/Discord/GitHub PR/メーリングリスト)
承認の監査ログ保管
アイデンティティ
1人=1ノードか、1人=複数ノードか
ハンドルネーム可否、本名要否
連絡先(PGP鍵 / メール / Matrix etc.)
ユーザ追加
メンバ全員の承認をもって参加とする
参加=グリーンランドVPNすべてのものにアクセスできる、ではなく
参加者間の個別の合意でアクセス可能にすればいいのでは〜
VPNレイヤーの実装
VPNにはWireguardとその互換を実装
Wireguardの設定自動化やコントロールプレーンを利用する
インフラストラクチャ
別事業者、別地域、別DCの日本のGlobal IPをもつVPS(1Gbps)以上を使う
Sakura 東京
KAGOYA 大阪(しかない)
Vultr (Singpole)
の3つをセレクトするのがおすすめ