DisplayLink
Plugable UGA-2KHDMI
仕組み
DisplayLinkは低遅延で画像を圧縮/エンコードし、USBを経由して伝送するコーデック技術です。
この技術を使うことで、PC(コンピュータ)とUSB接続するだけで簡単に(複数の)ディスプレイに映像出力する事が可能になります。Synaptics社から提供される組込み製品向けのDisplayLink ICは、USBやイーサネット、ビデオインターフェースとの間を橋渡しするブリッジICで、USB 2.0のシングルディスプレイ用から、5Kディスプレイ、USB 3.0ドッキング、ワイヤレスディスプレイ用のソリューションまで、さまざまな製品に対応しています。
DisplayLink IC - Synaptics - マクニカ
DisplayLinkは、DisplayLink社(※)が開発した独自の映像伝送技術の名称で、この技術を使う事で、PC(コンピュータ)とUSB接続するだけで簡単に(複数の)ディスプレイに映像出力する事が可能になります。USBをサポートしているあらゆるPC(コンピュータ)がプラットフォームを意識することなく、(複数の)ディスプレイに接続できる事から、USBドッキングステーションやUSBディスプレイアダプタ(USB to Video)、USBモニターなど、実は私たちの身の回りにもDisplayLinkを使用した多くの製品が市場に出ています。
DisplayLinkとは | 組込み技術ラボ
デメリット
少なからずマシンへの負荷が高い
HDCP保護されたコンテンツ(動画)の再生ができないこともある