2026年2月3日 初めて新型コロナウイルスに感染した
2020年4月10日の東京都における緊急事態措置等(第182報)発令以来、感染に気をつけてノーインフル・ノーコロナを達成していたが、ついに感染してしまった
手洗い・うがい・マスク・除菌の四点セットを欠かさなければ大きな発熱もなく、こりゃいいやと思っていたら特大のをもらった
前提条件
今シーズン、インフルエンザの予防接種は受けていた
2025年12月15日 インフルエンザの予防接種を受けた
つらかったポイント
2/2 夜のいきなり発熱&寒気
2/3 夜から2/4 明け方にかけての寝れない三連発
鼻と喉の強い炎症で、「痛くて息ができん」状態
2/5以降に残った咳
温かい環境(浴槽など)では気道が広がるためか、息を吸い込んだ時に咳き込む症状が残っている
だいぶ意識しなくなった(2026/05/21)
ショックだったこと
できる限りの防衛策をとっていたのに感染してしまったことがショック
なぜショックだったのか?
努力が無駄になったように感じられたから?
感染対策は0か100かではない
対策をしていたからここまで無事だったと考える
タイムライン
2/2 夕方
急に強い寒気が出る
体の節々が痛い
軽い喉の痛み
体温が急上昇(38.0度→38.7度までとんとん拍子に上がった)
→「これから来る」感じが強く、不安と寒さがつらかった。「インフルエンザか?でも予防接種したしな…」などと考えていた
2/2 夜~深夜
眠れない
寒気が非常に強く、電気毛布を使っても寒い。発汗ほぼなし
頭痛(目〜頭部)、強い不眠。
→寒さと発熱のピークで、体力的・精神的にかなりきつい時間帯
38〜39度で高熱が持続
SpO2は94〜97%で推移
その後、一度眠る
22:40頃、大量の寝汗をかく
着替えて再度就寝
→発熱のピークを越えた感覚はあったが、体は消耗していた
2/3 明け方
体温は下がり始める
目の奥〜頭全体がズキズキする頭痛が出現
頭痛が続き、寝づらい
→熱よりも「頭痛」が一番つらい症状に変わる
2/3 朝
体温は一時的に37℃台
頭痛は継続
倦怠感あり
仕事を休む連絡をして、病院を受診する判断
→「回復していない」実感があり、受診を決断
2/3 午前
鼻に棒をつっこまれてオエッとなりながら診断待ち
インフルA/B陰性、コロナ陽性の結果が出た
2/2発症で2/7まで隔離指示が出る
→症状の正体が分かり、精神的には少し落ち着く
2/3 12時台
処方薬を内服
カロナールも飲んだためか、36.6度まで体温が下がる
異常にしょっぱいものが食べたくなったため(塩分不足?)せんべいを食べた
寒気なし
節々の痛みなし
→いったん「安定した」と感じた
2/3 14時前後
鼻水がグズグズする
口呼吸がつらくなる
耳の詰まり・違和感が出る
→呼吸のしづらさが地味につらい
2/3 14:37〜
体温が再び 37.8度まで上がる
寒気が少し戻る
鼻・耳はやや改善
→「ぶり返した?」という不安が出るが、強烈さはない
2/3 夜~
40度近い高熱。ここがピーク(カロナールはインターバル中)
仰向けだと苦しくて眠れない
呼吸すると粘膜が痛くて眠れない
頭が痛くて眠れない
で、一睡もできず
具合悪いとすべてにイラついて眠れなくなる
2/4 明け方
5時頃、全然熱が下がらず、相変わらず眠れないので困りかねて#7119に電話
#7119に電話をかける時に用意しておくとよいもの
「水分とれてますか?」など10問くらいの質問に答え、結果、経過観察に落ち着いた
ウソみたいな話だけど、担当の人と話している間に熱が少し下がり楽になった
事前に測ったら40度超えていた(だから電話する判断をした)
色々話したあと、少し楽になった感覚があるので体温をもう一度測ってみたら39度台になっていた
「症状を報告する」ためにゴソゴソしていたのが影響しているんだろうか?
その後、解熱傾向へ。ちょうど熱が下がるタイミングだった?
2/5
体温は36〜37度を行き来するようになり、多少楽になった
寒気・関節痛は消失
鼻詰まり、喉痛、痰の絡む咳が主症状となる
咳が連続すると首や肩が強く張り、疲労が溜まる
睡眠は断続的だが回復傾向
2/6
体温は平熱で安定
発汗はほぼ消失
食欲が少しずつ回復
咳が出ると連続しやすい状態が続く
喉の痛みは軽減傾向
処方薬は順次終了
2/7
発症から5日経過
隔離期間終了
体温は36度前後で安定
鼻水と咳が残存
喉の痛みは少しずつ軽減
2/8
咳をしすぎて首回りの筋肉・後頭部の筋肉がガチガチに固まって、それが痛い
2/9
一気に寝ると、筋肉のこわばりも良くなった模様
少しずつ咳も落ち着いてきた