疑似と擬似を使い分ける基準はあるのか
表記ゆれが激しく、かつ見分けづらいので困る
大辞林を見ると手へんある方がしっくりくる?
ぎ【疑】
うたがう。あやしむ。うたがい。「疑義・疑心・疑点・疑念・疑問・疑惑・懐疑・嫌疑・狐疑・質疑・容疑・半信半疑」
大辞林 引用
ぎ【擬】
まねる。似せる。「擬音・擬古・擬作・擬死・擬似・擬制・擬勢・擬態・模擬・擬人法・擬声語」
大辞林 引用
これを読むと、手へんない方がしっくりくる?
多くの国語辞典では、「擬似」と「疑似」とは同一項目として扱われていて、一緒くたにして「とてもよく似ていて見分けのつきにくいこと」というような説明がされています。
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「手へん」の付いた「擬」は「なぞらえる」という訓読みを持ち、なにかに似せる、という意味を表す漢字です。「疑」の方はみなさんよくご存じの通り、「うたがう」と読む漢字。
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「疑似」の方は「まぎらわしくて見分けにくいこと」と書いてあって違和感はないのですが、「手へん」の付いた「擬似」の方には、「何の罪にあたるかを評議する」と書いてあるのです。
「擬似」と「疑似」の違いはありますか?|漢字文化資料館
結局よくわかんない…