東京消防庁救急相談センター
#7119でつながる
東京以外でも実施されている
急な病気やけがをした場合に、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」など迷った際の相談窓口として、「東京消防庁救急相談センター」を開設しています。
東京消防庁救急相談センターでは、これらの相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が、24時間・年中無休で対応しています。
また、自ら緊急性の判断ができる「東京版救急受診ガイド」を東京消防庁ホームページ上で提供しています。パソコン、スマートフォン、携帯電話から利用することができます。ぜひご利用ください。
東京消防庁救急相談センター | 東京消防庁
東京消防庁救急相談センターの効果
救急相談330640件のうち、緊急性が高いと判断され救急要請となった事案は63633件(19.2%)でした。一方、救急車の必要はなく自力受診等のアドバイスとなった事案は267007件(80.8%)でした。救急相談センターの運営が、救急車の適切な利用へとつながっています。
#7119の活用により救急車の適時・適切な利用が推進されています!
「#7119」東京消防庁救急相談センター・東京版救急受診ガイド | 東京消防庁
「家族の様子がなんとなくおかしいけど、救急車呼んだ方が良いのかな...」
「具合が悪いけど病院に行った方がいいのかな...」
こんなとき、あなたはどうしますか?
ぜひ知っておいていただきたい「救急安心センター事業(#7119)」について紹介します!
迷ったら、まず救急安心センター事業#7119へ!
#7119は、住民が急な病気やケガをしたときに、「救急車を呼んだほうがいいのか」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのか」など判断に迷った際の相談窓口として、医師・看護師・救急救命士から電話でアドバイスを受けることができる仕組みです。
住民から受けた相談内容をもとに、応急手当の方法についての助言や適切な受診医療機関の案内を行うほか、緊急性が高いと判断した場合は、119番通報への転送やかけ直しを要請する等、相談者の状況に応じた対応を行っています。
現在、全国41地域で実施しています。
救急安心センター事業(♯7119)ってナニ? | 救急車の適時・適切な利用(適正利用) | 総務省消防庁