思考: バックパック選定記録20260325
試行錯誤して定めた条件の優先順位
1. 開口部が広く使いやすい
逆U型より長方形シルエット
2. 背面通気・蒸れ対策
3. 柔らかい素材(本体・ショルダー)
ショルダークッション厚め
ソフトナイロン系素材
4. H440mm以下のサイズ感
5. その他
自立する、または自立補助不要な構造
必須ではないが、自立に強い構造じゃないとストレスがかかる
机などに一時置くとき
座って前に抱くとき
電車やバスを想定。膝の上で安定してほしい。自立に強くないと滑り落ちていく
多分この優先順位により、「広げようと思えば広がる」タイプは合致しないと思われる
〜900g程度
600gに自立するよう底面にわざとバッグインバッグなどを配置すると、だいたいそのくらいの重さになるため
横に開くクラムシェル型はいや
元々持ってるもの
70〜80点の満足感
良い点
KABAGのメインラインは横に開くクラムシェル型なので、あまり好みではなかった これは縦に開き、かつ2階建てなので一番好みにあった
軽くて柔らかい
不満点
ショルダークッションやや薄め
背面通気弱い
これを基準にした
レビューで感想を送っている。もし改良されたmother's 2が出たら買うくらい気に入ってはいる
250×430×130mm/225g
良い点
軽い・薄い
不満点
ショルダークッションがついているのはパッカブル系では頑張っている方ではあると思う クッションがないのは毎日使用するにはちょっといやだとわかった
試行錯誤の履歴
https://gyazo.com/b27d039dd7f636edce46c0a0a9eff5e8
330×480×190mm/1600g
また、コンプレッションタイプで、ベルトで絞ると幅が13cmになるということだったので、普段も背負えるかと思った
しかし、実際に持ってみて、背負ってみた感想しては「1.6kgは明確に重すぎ」
トラベル用途なら「そのときだけ頑張る」で良いかもしれないが、毎日持つことを考えたら憂鬱になった
日常使いにはオーバースペック
毎日使うには「重すぎ」ないものが良い
https://gyazo.com/981058700b39e138182e0e410a3569cc
300×450×160mm/850g
一気に軽めにシフト、構造は好み
しかし、持ってみたら背面が直線的で板のよう
素材もザラつく
https://gyazo.com/02c416c3c2a06a6c121ca4d20c209f0e
280×440×150mm/650g
さらに軽め、小さめにシフト、見た目は好み
背面クッション・ショルダークッションは良い感じ
しかし、メインコンパートメントの開口部が狭い…
ファスナー全開でも手が入りにくく荷物の出し入れが非常にしづらい
しかもバッグの中も真っ黒なので、開口部が狭い + 真っ暗でものが非常に探しにくかった
「開口部の形状」「バッグの中の色」が重要だと気づいた
https://gyazo.com/ad00d74a5edf22b4e198dadb0289741a
300×450×110mm/900g
しかも薄型
背面クッション・ショルダークッションも分厚い
気になる点としては…
外に独立しているポケットがない
折り畳み傘は持ちたいけど外に出したい。まあポケットの中に入れればいいんだけど
価格がお高め
41900円。実際にそのくらいの価値はあったが、お試しで手を出すにはちょっと躊躇する額
AerのTravel Pack 3も50000円近かったが、あれは「旅用途で機能いっぱいついているからまあ…」と納得してしまった
縦はやや大きいが2階建て構造なので許容。幅110mmはむしろ優秀と見る
重さ900gだが重心設計が良く体感は軽い
重いものを上に置く2階建て構造が「重心を体に近づけると楽」原理と一致したから信じてみた