イシュー/仮説/クレームのたて方
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「クレーム claim」・・・自分にも他者にもわかるように整理したもの. ・やりたいことを一行で表現しよう.
・答えではなく,仮説を
・研究とは「新しいclaimを提示し,それを立証する」
・正しいけど曖昧な情報(ex: 効率的な/新しい/高機能な/次世代型の)を入れない
・やりたい「ジャンル」はクレームではない.
・なんどもやり直すことができる.
・誰にとっても分かりやすい「ご利益」を柔らかい言葉で表現できるアイデアこそが本物
①主語と動詞を入れる
②WhyよりWhere、What、How(Whyには仮説がなく、何についてはっきりさせようとしているのかが明確になっていない。)
③比較表現を入れる(「Aではなくて、むしろB」)
良いイシューの3条件
①本質的な選択肢(答えが出ると今後の検討方向性に大きな影響を与える)
②深い仮説がある(ここまでスタンスを取るのか、というところまで一気に踏み込んでいて、常識を否定・覆すような洞察がある)
③答えを出せる(既存の手法、あるいは現在着手しうるアプローチで答えを出せる)
issueの書き方
1. 題名は観測された事実を書き、感想や予測を混ぜない
2. どういう挙動を期待し、何が違うのかを明確にする
3. 発見されたときの環境条件を明らかにする
4. 自分でも再現できたか、できたらその手順は何かを示す
5. 再現できない場合は、可能な限りその時の実行条件を明らかにする