アマジナ鉱山協会 / アマジナ鉱山社
ミスリルラッシュ時代に酒場の女将アマジナが常連客の採掘師に声をかけて立ち上げた零細企業だったが今ではウルダハ近郊の鉱山開発や地下資源開発の殆どを手掛ける企業となった。
また採掘事業の拡大に伴い、現アマジナ鉱山社会長であり砂蠍衆のメンバーでもあるフィルガイス・ルートキルブシンがオーナーとなりアマジナ鉱山協会を立ち上げ、鉱物の運搬などの関連する事業を行う会社を次々立ち上げ一大グループ企業へと成長した。規模と同時に企業としての歴史も長く、史上で初めて顕現した焔神イフリートが確認されたのもアマジナ鉱山社所有の3号霊銀試掘場であり、その襲撃により多くの採掘師を失い、またその試掘場は壊滅状態となったとの記録も残る。
オーナーのフィルガイスはコロセウム好きの武闘派としても知られ、自ら自警団「鉄灯団」を組織し、鉱山施設や鉱山鉄道の警備も行っているほか、起業の由来も忘れることなく酒場も経営しており、その酒場では暁の血盟のメンバーであるフ・ラミンも人気の踊り子としてステージに立っていた。
歴史や史跡の旅~Chronicle Encyclopaedia~