Motion Paths & Velocity Editing
https://youtu.be/3PFtAljMwZc?list=PL3ZRk7VwZVnizMpkOm2No2FoeitDIaf8f&t=514
アニメーションの本体
各フレームで「どこにいるか」という同じ位置データ
Viewport
位置データを、画面上の軌跡として見る
分かりやすい:どこを通るか
分かりにくい:いつ、どの速さで通るか
Graph Editor
同じ位置データを、時間と数値のグラフとして見る
分かりやすい:いつ値が変わるか、どう加速・減速するか
分かりにくい:画面上でどんな軌跡になるか
Graph Editorが直接編集しているのは速度ではなく、時間に対する位置の変化
速度は、そのグラフの傾きとして現れます。
軌跡を変えずに速度だけ変えたい場合、通常のViewportやGraph Editorでは、位置や軌跡まで変わってしまってやりにくい
そこで出てくるのが Velocity Editing
Viewportで Ctrl + Shift を押しながらパスハンドルを動かすと、軌跡はそのままで、パス上のドットの間隔だけが変わる
ドットが狭い:遅い
ドットが広い:速い
つまりVelocity Editingは、軌跡ではなく、その軌跡を通る速さを調整する機能
→ Connection